あなたに趣味はありますか?
僕はいくつか趣味があります。
けどよくいますよね。
趣味がなくて日常がつまらない人。
趣味を見つけようとしても続かない人。
僕は一度はまるとかなり熱中してしまうタイプなので、趣味は結構自然と続いてしまいますねw
あ、でも物によるのですが、すぐ熱中するけどすぐに飽きてしまうものもありますw
僕にはいくつかの趣味があるのですが、その中でも誰にでもオススメできる趣味を紹介したいと思います!
読書

ド定番ですね(笑)
けどド定番だからこそ万人におすすめできます。
読書の大きなメリットをいくつかあげますね。
どこでもできる

これほど趣味で場所を問わないのってなかなかないと思います。
のちに述べますが、定番の趣味である映画鑑賞なんかは、映画館じゃないとだめだとか、家でじゃないとだめだとか、場所に固定されている感があります。
一方で読書は本当にどこでも読むことができます。
家の中ではもちろん、電車やバスの中、ちょっとしたカフェ。
バックに入れておけば、サッと取り出して読むことができます。
「場所にとらわれない、どこでもできる」
というのは趣味として非常に魅力的なのではないでしょうか。
お金がかからない

お金が全くかからないというのはウソになりますが、非常に低コストということです。
1冊の本が1.500円だとします。
3日で1冊読み終わるとして、1ヶ月に読める量は約10冊です。
趣味としての読書のランニングコストは1ヶ月15,000円です。
これはあくまでも10冊読んだと仮定した場合です。
忙しくてなかなか読めなかった。
だとしても購入した数×価格しか費用はかかりません。
趣味としてはかなりお得だと思いませんか?
豊富なジャンル

本には非常に豊富なジャンルがあります。
これは趣味を飽きさせない大きな要因となると思います。
あるジャンルに飽きたのなら、他の全く関係のないジャンルの本を読むことも可能ですし。
ですがひとつ問題があります。
ジャンルが豊富過ぎてなにから読めばいいのか決めれないということです。
同じジャンルの中でも似たような本は腐るほどあります。
この中から自分に合う納得のいく本と出会えるかは運ともいえます。
しかし、読書量が増えるに比例して本を選ぶ能力は高くなると思います。
本屋さんなんかでパラパラ見るだけで、
「あれ、なんだか微妙だな」
「いまいちパッとしないな」
なんかはわかるようになります。
そういう中にも良い本あるので、一概には言えないんですけどね。
自己投資になる

本には著者、つまり本を書いた人がいます。
著者が長年の経験からわかったこと、パターン、理論なんかが一冊に凝縮されているのです。
一般人がゼロから経験や理論を発見、学ぼうとしたら恐ろしく膨大な時間と労力を費やすことになります。
その業界に何十年もいた中での経験なんかを書いてくれているのです。
それをたった数百ページに凝縮しているのです。
著者が業界に30年いたことによってわかった経験や発見を一冊に詰め込んだとします。
また別の人が他の業界で30年働いていたことによって得られた経験を一冊にまとめますとします。
そんな感じで全く別のジャンルの本を10冊用意したとします。
1冊30年分の経験が詰まった本×10冊です。
その10冊を読むということは10人分の経験を学べるということです。
つまり
300年分の経験や知識に触れれるということです!
しかも1冊1,500円ほどで。
これやばくないですか?笑
最終的に何が言いたいかっていうと、
「本は圧倒的にコストパフォーマンスが高い」
ということです。
むしろこの世には数えきれないほどの本が存在しているのに、本を読まないってかなり損していると思いませんか?
逆に本をよく読む人と、本を全く読まない人。
10年後。
相当な差がついていることは容易に想像できますよね。
本は人生を変えるといっても全く過言ではないと思います。
おまけ
読書のメリットを結構述べたつもりなんですけど、やっぱり本にもデメリットが存在します。
これはかなり明確なデメリットです。
ひとつは紙という素材の性質上、水分に弱いです。
カフェで読んでいるときにコーヒーでもこぼしたら一巻の終わりです。
次に本には質量があるということ。
なにを当たり前なことを…。
と思った方すみません。
1冊ぐらいなら問題ないと思います。
ですがこれが3冊にでもなったらどうでしょう。
わりと重く感じると思います。
これが5冊10冊にでもなれば、相当重くて普段持ち運ぶのは不可能になります。
それらのデメリットを解決に導いた素晴らしいモノが存在します。
それは
電子書籍です!
電子書籍はデータなので水に濡れる心配とかないです。
データが紛失しても一度購入すればクラウド上に存在しているはずです。
そこから再ダウンロードすればいくらでも読めます。
データの劣化とかないに等しいです。
データのため重さとかもないです。
もちろんデータの保存場所である端末の重さはありますが、軽いものがほとんどです。
数ある電子書籍リーダーの中で、僕が非常におすすめしている電子書籍リーダーがあります。
それがこれ。
「Kindle paperwhite」

これは軽いうえに何千冊もの本をオフラインで保存することが可能なのですが、それ以上にAmazonとの連携が非常に強力です。
Amazonで電子書籍をポチるとインターネットにさえつながっていれば、すぐにダウンロードすることが可能です。
Amazonは非常に幅広いジャンルをカバーしているので、本当にすごいです。
僕も持っているKindleの種類は、Kindle paperwhite です。
Amazonプライム会員なら少し安く買えるので非常におすすめです!
散歩

目的もなくただただ歩く。
めちゃめちゃ無駄なことだと思われるかもしれません。
疲れるだけとも思うかもしれません。
断言します。
そんなことはありません。
散歩の力をなめてはいけません。
メリットが多く存在します。
気分転換になる
これは散歩といえばって感じですよね。
勉強や仕事でずっと机に向かっていたりしたとき。
人はずっと動かないというのはできない生き物です。
動くことで血液が循環し、酸素を多く取り込み、リフレッシュすることが可能です。
天気が良ければなんとなく良い気分になりますよね。
外に出ることが嫌いな人は良い気分なんかにはならないと思いますが。笑
めちゃくちゃ外出することが嫌な人以外は、散歩は気分転換にはもってこいです。
創造力を高める、アイデアが生まれる

あのAppleの創業者のひとり、故スティーブジョブズ氏も歩くことを重要視していました。
なぜなら歩くという軽度の運動は、創造力を高めたりアイデアを生み出すことができる能力があるとわかっていたからです。
軽い運動は頭をクリアにすることができます。
デザインを考えなくてはならない。
企画を考えないといけない。
だけど、なかなか思い浮ばない。
そういう時は少し歩くことをおすすめします。
できれば外を。
新しい発見や、アイデアが生まれるかもしれません。
良い運動になる
散歩というのは歩くことです。
歩くという行為は、軽度な運動に入ります。
歩くことによって、足腰が鍛えられ、健康的な生活を送ることができます。
筋肉量が増えれば代謝もよくなりますし、心肺機能も向上します。
血液の循環が良くなり、老廃物を身体の外に排出してくれます。
もし毎日継続できれば、非常に身体に良い影響を与えるでしょう。
散歩をすることで新しい発見やアイデアなんかが生まれます。
別に趣味じゃなくてもいいです。笑
健康を維持したり、気分をリフレッシュしたいときに散歩はとてもおすすめです!
映画鑑賞

これも万人受けする趣味のひとつですね。
ただ問題としては、映画は基本的に2時間ほどなんで、拘束時間が長いです。
仕事や学校が終わってから映画を一本見るのは、結構厳しいことが多いですよね。
そういう時はドラマとかでもいいと思います。
30分から1時間くらいが一番多いんじゃないんでしょうか。
短時間でみれるYouTubeとかの人気が年々上がっているのは、なにか現代社会の様子を表している気がしますね。
ですが、趣味としては僕は映画をオススメします!
やっぱり映画は時間が長い分内容も濃いですし、俳優の表現力やリアリティだとか、伝えたいことは何なのかとか、楽しめる要素が結構多いです。
楽しみ方を変えれば同じ映画でも、
「あれ?こんなのもあるんだ」
と新しい発見や感動を見つけることができると思います。
また映画などには非常に大きなメリットがあります。
「楽」ということです。
見ているだけで基本的には情報が入ってくるので、ぶっちゃけ何も考えなくてもみれます。
もちろん長時間視聴すれば疲労感は感じてきますし、深く考えながら見たら疲れるのは当然です。
個人的には映画が表現しようとしていることまで考えてみてほしいですが、非常に楽ですし、予備知識なんかなくったって見れます。
なにより楽しめます。
オススメです。
※ちなみにオススメ映画は最近のではないのですが「オーシャンズ11」です。
内容はここでは言わないですけど、むちゃんこカッコいいです。
おしゃれです。是非見てみてください!
まとめ
いかがだったでしょうか。
始めてみようと思った趣味はありましたでしょうか。
かなりオーソドックスな趣味だとは思いますがw
僕が1番オススメなのは読書ですかね!
あれは自分の視野がかなーり広がると思います。
点と点が繋がっていくあの感じ。
ハマるとわかりますよ、まじで。笑
また趣味紹介したいと思ったらリライトしますw
今度はマニアックな趣味でも紹介しようかなあw
ではまた!
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