こんにちは!タリン(@rintalog)です!
今回ご紹介する本はこちら!
どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール

昨日ネットサーフィンをしていたら、たまたま尾原さんの記事を見つけたんですよね。
そこにたまたま紹介されていたのがこの本でした。
見た瞬間に気になりましたよね。笑
だって12の会社って…。
それってつまり12回転職をしたってことでもありますからね。
今の時代、たしかにひとつの会社でおわるひとは本当に少ないと思います。
でも12回はさすがにしすぎじゃない!?
みたいなのが率直な感想です。笑
自分は最近これからの働き方や、どう生きていくのか、何を大事にしていくのかなどに興味があるので迷わず買いましたね。
- これからの働き方
- どういうキャリアを歩むべきか
- どんな会社に入ったほうがいいのか
なんかに興味関心がある人にはオススメですねー!
どこでも誰とでも働けるようになるにはどうしたらいいのか?
それらを中心にサクッとまとめていきます!
これから仕事で活躍できるのはプロだけ
インターネットが社会やビジネスに溶け込んでいる現代。
これからこの傾向はもっともっと強くなっていくと思われます。
インターネット化した現代では「どこでも働ける」ということが可能になってきました。
ですが、その恩恵を受けるのは全員ではないですよね。
『どこでも働ける』という点で大事になってくるのは必然的に専門性を持った人達です。
つまり、『プロ』と呼ばれる人たちです。

そう悲観することはありません。

プロになるにはいくつかの条件があります。
それさえクリアできれば、どんな分野でもプロになることは可能になります。
- 自分で自分を律して成果を出す能力
- それを相手にしっかり説明できる能力
- 相手がそれを評価してくれる
この本にはこの3つの条件をクリアできれば、どんな職種であれ『プロ』と名乗ることができると書かれています。
そうやって専門性をもったプロになることで、『どこでも誰とでも働くこと』が可能になるのです。
こうやって条件がしっかりと出されるとなんだか自分もできそうな気がしてきますね。笑
信用を得るためにGiveし続けよう
最初から見返りを求めていては、人はなかなか信用してくれません。
どこでも誰とでも働いていくには信頼が重要になってくるのですが、その信頼を得るにはどうしたらいいのでしょうか?
それは簡単です。
ひたすら相手のためになることをGiveし続ければいいのです。
ずっと無条件に有益なことをしてくれる、与えてくれる人というのは、される側もうれしいものですよね。
そうやってGiveをし続けることで信頼は自然とたまっていきます。
今はネット社会でそういった評判は簡単みることができます。
このインターネットが発達した社会ではGiveし続ける人に信頼が集まるのは自然なことですよね。
ここで注意してほしいのは金銭的な見返りを求めないことです。
見返りを前提としたGiveはやはり打算的になってしまいますし、不満も出てきてしまいます。
見返りを求めずGiveし続けることで結果的に、
- 経験
- スキル
- 人脈
- ブランド
などのより大きな見返りを得ることができるのです。
『相手のためにGiveをし続けて信頼を得る。』
これも『どこでも誰とでも働く』には重要なことです。
自分の持つ知識を隠す必要はない
今の時代インターネットが非常に発達してますよね。
情報や知識はGoogleで検索をしたら秒で何十万件もでてきます。
情報や知識は一瞬で拡散されるのです。
結局、知識や情報は隠すよりもオープンにしたほうが自分のためにもなり、他の人からも信頼されるから、圧倒的に得なのです。
引用元:どこでも誰とでも働ける
今の時代は自分ひとりのために情報をもっているよりも、共有し拡散したほうがいろんな人からフィードバックをすぐにもらえるので、すぐに改善していくことが可能です。
そうやってより良くしていったほうが、自分のためにも、皆のためにもなるのです。
『情報はシェアしよう』
仕事選びで重要なのは『自分がどれだけ成長できるのか』
仕事選びで大事なのは、自分がそこから何が得られるか、それによってどれだけ成長できるか、という視点です。
引用元:どこでも誰とでも働ける
これは仕事を通じてたくさん経験を得て、自分を成長させることが大事ということです。
そうすることで経験という自己投資をおこなうことができますし、結果的に給料もあがるという感じですね。
これから就活などをひかえている大学生の方々は、会社選びにおいてとても参考になることだと思います。
これを選ぶことで、どれだけ自分が成長できそうか
という視点をもつことは非常に大事です。
【まとめ】どこでも誰とでも働ける
自分は大学生なのでこれからの働き方や将来の生活なんかにすごく興味があるんですよね。
それでこの本のキャッチコピーに惹かれて買ったんです。
感想としては、
めちゃくちゃ参考になりました。
働き方やどういったことを大事にしたほうがいいかなど、ある程度の未来のことを予測できると、今の自分が何をしたほうがいいのかなどを考えながら行動することができます。
人口減少で日本の未来は危うい、だけどもどこも人手不足だから就職しようと思えば就職できる。
でも、
「そんな感じで片付けてしまっていいことなのか」
「楽しく人生を過ごすためにはどうすれば良いのか」
など、いろいろ考えるキッカケになりました。
- これからの働き方
- どういうキャリアを歩むべきか
- どんな会社に入ったほうがいいのか
- 仕事選びで重要なこと
- 将来が不安な人
上記のような悩みや考えをもっているひとは読んで損はないです。
何か考えるキッカケになるはずです。
特に僕らのような若い人に読んでもらいたいです。
これからのことを考えるキッカケになるはずですよ。
ではまた!