こんにちは!タリン(@rintalog)です!
今回ご紹介する本はこちら!
マーケット感覚を身につけよう 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚ってまずなに?
って方が多いかと思います。
マーケット感覚とは簡単いうと
「価値を認識する能力」
です。

って感じの人がまだいますね。笑
簡単にまとめていきたいと思います!
マーケット感覚ってそもそも何?
マーケット感覚とは一体何でしょうか?
先ほどは「価値を認識する能力」だと言いましたよね。
それは言い方を変えると、
売れるものに気がつける能力
でもあるわけです。

おそらく多くの方が何かしらでお金を得ていることでしょう。
生きていくために多少なりともお金は必要ですからね。
サラリーマンの方だったら企業からもらっていたり、公務員の方だったら国からもらっていたり、いろんなお金の得方があると思います。
お金を得ているということは、何かしらのモノを売っているということでもあります。
- エンジニアだったらスキル
- アルバイトだったら時間
- デザイナーなら作品
こんな感じで何かしらのモノを売っているからお金が入ってくるのです。
どんなことが市場から求めれられていて、自分ならどんなことを提供できるのか。
この何かを売る能力、売れるものに気づく能力がマーケット感覚です。
このマーケット感覚を鍛える・育てていくことで、どこかの組織に所属し続けることなく、いつでもどんな場所でも新たな価値を提供し続けることができます。
それは自由度が増すということでもあります。
マーケット感覚を身につけることで、この世の中で生きやすくなるのは間違いないです。
これから重要になるのは「何を売るか」ということ
これから重要になるのは、「自分は何を売っているのか」「何を買っているのか」について、意識的になることです。
引用元:マーケット感覚を身につけよう
よく街に行くといろんなブランド品をあつめたセレクトショップってありますよね。
あれって何を売っているのだと思いますか?

それはもちろんあってます。
あってるんですけど、もっと別のものをセレクトショップは売っているんですよね。
それは、
その商品を選ぶセンスや選球眼です。
そもそもセレクトショップってなんであるのだと思いますか?
セレクトショップにある商品って、そこのブランドがやっているお店買ってくれば買えるモノばかりですよね。
そのお店で直接買うこともできるはずです。
これをお客さん目線で考えてみましょう。
お客さんは直接お店に行けば買えることはわかっていると思います。
探せばどこかしらにあるものですからね。
でもそれをしないでセレクトショップにおとずれる。
何度もくるお客さんも中にはいます。
それは、
「このセレクトショップにいけば私のタイプなモノがそろう」
「このセレクトショップのモノにはずれはない」
という信頼があるからです。
とくに
「このセレクトショップが選んだものにはずれはない」
というのはまさにそのお店のセンスや選球眼を買っているということでもあります。
こんな感じで、一見ただの商品を売っているように見えて、実は別のものに価値を見出して売っているということがふつうにあります。
街にでたときなんかに意識してみてみるとおもしろいですよ。
どんな会社がどんなものを売っているのか。
このお店はどんな価値を提供しているのか。
こうやって普段から考えたりすることで、少しずつどんなものを売ることができるのかわかるようになってくるはずです。
つまり、マーケット感覚を育てることにつながるんです。
成功の鍵は市場の選択
自分をどこで売るべきか、自分が高く売れる市場はどれなのか。「一生懸命頑張る!」前に、どの市場で頑張るべきなのかという市場の選択にこそ、マーケット感覚を働かせる必要があるのです。
引用元:マーケット感覚を身につけよう
よくありがちなのが、とりあえず「一生懸命頑張る!」ということです。
この一生懸命頑張るというのはめちゃくちゃ大事なことでもあるのですが、正しい場所で正しい努力をしないとうまくいかないのも当然なんですよね。
自分はサッカーがうまいのに、野球のチームにはいっても活躍できるようになるにはきっと何年もかかるでしょう。
サッカーの技術をもっていたら、それを活かせるのはサッカーチームです。
野球のチームではありません。
野球をやりたいのならやってもいいとは思いますが。笑
自分がどんなカードをもっていて、それを活かせる市場はどこなのか。
それをしっかり考えて分析するだけでも、かなり結果は変わると思います。
転職しようかなと考えている人はとくにこの部分を考えるのはめちゃくちゃ大事だと思いますね。
就活なんかをするときにも役に立つはずですよ。
他の船に乗り移れる力を身につけるべし
23歳のときに一生沈まない船を見つけて乗り込もうとするのではなく、いつその船が沈んでも、他の船に乗り移れる力を身につけるという発想でこそ、「長い人生+早い変化」の時代を生きていけるのです。
引用元:マーケット感覚を身につけよう
今の時代、インターネットが高度に発達して、地球の裏側のひとたちとも同時に仕事ができるような時代です。
そして技術の進歩もすさまじいです。
今はほとんどの人がもっているスマートフォン。
スマートフォンのなかでも人気なiPhoneは約10年前にはまだ存在すらしていなかったのです。
最近まで話題になっていた仮想通貨なんかもありませんでした。
こんな感じでめちゃくちゃ変化のサイクルが激しい時代に僕らはいるのです。
なので、今から「あと何十年かは沈まない船」を探すのは無理ですし、そんな船は存在しないようなものです。
そこで大事になるのが他の船にサッと乗り移れる力です。
僕が一番大事だと思うのは新しいことにチャレンジする力だと思います。
どんな専門性も変化のサイクルが激しい時代ではすぐに使えなくなってしまいます。
なので、
じっくり専門性を育てるよりもサッと新しいことにチャレンジしてサクッと学んでいくサイクルを繰り返したほうが、チャンスは多いのかなと思います。
なのであんまりひとつの企業にずっといるのもチャンスを自ら減らしてしまっているのではないのかなと思ったりもします。
長く組織に居続けることで変化をおそれるようになってしまうからです。
ここでマーケット感覚を身につけている人はどこにいっても大丈夫だとは思いますが。笑
【まとめ】マーケット感覚を身につけよう
マーケット感覚を若いころに身につけるということは、ある種どんなところでも生きていけるということでもあります。
マーケット感覚を身につけるうえで大事になるのが、
- どんなものを売っているのか
- どんなものが売れるのか
- どんな市場で活かせそうなのか
ということを普段から考え、そしてそれを実際に市場でためしてみることです。
この実際に市場でためしてみることをしなければマーケット感覚を身につけることはできないです。
本で学ぶよりも、実際に現場で学んだほうが速く成長するのと一緒です。
市場でためす上でおすすめなのが、
- オークションをやってみる
- ブログをやる
- Twitterをやる
などのインターネットビジネス関連のことをすることです。
これらは全て市場性が高いモノなのですし、手軽にできるのでおすすめです!
マーケット感覚を身につけて、どんなところでも使える最強のスキルを手に入れましょう!
ではまた!