デスクまわりは整理しよう!与える影響は?

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

 

デスクまわりって綺麗ですか?

 

僕はよくモノとかを整理せずに、

「ちょっと置いておこう」

っていう精神でいるためにたくさんのモノにあふれてきてしまいます。

 

この整理がされてない状況。

 

これって結構与える影響大きいんですよね。

 

 

デスクまわりを整理しないことによる影響

 

デスクまわりって結構放置しがちですよね。

「ちょっと作業ができるスペースがあればいいや」

って感じでモノが散乱していることが多いです。

 

別に作業はできるかもしれません。

ただものが多いということは、視覚が脳に与える情報量が多いということでもあります。

 

脳が疲労しやすい

 

これはどういうことかというと、

情報量が多いということは、いろんなものに自然と気が散ってしまうんですよね。

気づいていないかもしれませんが。

 

視覚が脳に与える影響は大きく、脳が疲労してくる原因ってだいたいがモノを見すぎているってことだったりします。

たくさんのモノを見るということは、そのたびに脳が情報を処理しているわけなので、脳がずっとフル稼働しているってイメージです。

 

仕事をしている人はデスクにいることが多かったりしますから、そこでデスクまわりがモノだらけになると、情報量的にはかなりの量になります。

 

ごちゃごちゃしているものを見るのって、ちょっと疲れますよね。

疲れていたらなおさらです。

 

あなたがデスクにいるだけで疲れてしまうのは、デスクまわりが整理されていないからかもしれません。

 

 

集中力が阻害される

 

モノがたくさんあるということは気が散る原因になります。

それはつまり、集中力を阻害する原因となりうるということになるのです。

 

ちょっと目を他のところにやっただけでモノが見える。

モノにはいろんなことを連想させたり想像させる効果があります。

 

モノがたくさんある状態っていろんなこと連想してしまって、集中したい対象に集中できなくなってしまうんです。

 

集中ができないということは、作業効率は大幅にダウンしますし、かなりの時間ロスとなります。

それなら休憩をして、脳と体を休ませるほうが効果的だと思いますね。

 

集中力を阻害させるモノは極力排除しましょう。

 

 

判断力を使いすぎてしまう

 

あなたはモノがどこに何があるか2秒以内に答えられますか?

 

これが答えられないということは、整理がされていないということになります。

もしそのモノが必要になったとき、毎回探さないといけなくなりますよね。

 

その探している時間分がまず無駄になりますし、ストレスの原因となります。

そして、判断能力を無駄に使っていることになるのです。

 

判断って1日に何回でもできると思われがちですが、実はそうではありません。

判断能力は有限のリソースなのです。

 

判断ができたとしても、それは100%の判断能力を使って判断したわけではない可能性が高いです。

実は本来の力の40%ぐらいしか発揮できていない可能性があります。

時間が経つにつれ判断能力は本領を発揮できなくなるのです。

 

これに気づけてない人が多いです。

 

あのAppleの創業者として有名なスティーブ・ジョブズ氏。

あの人はいつも同じ服を着ています。

 

 

こんな風にね。笑

 

これは毎朝服を選ぶのに、有限である大事な判断能力を使うのをやめるためです。

その分判断能力を服を選ぶのに使うのではなく、もっと会社にとって重要な判断を下すために使っています。

 

Facebookのマークザッカーバーグ氏も同じことをしてますね。

 

Facebook CEO Mark Zuckerberg speaks at the F8 summit in San Francisco, California, on March 25, 2015. Zuckerberg introduced a new messenger platform at the event. AFP PHOTO/JOSH EDELSONJosh Edelson/AFP/Getty Images

 

もしかしたらこういったことをしている人の中にも、ただ服を選ぶのがめんどくさいからという理由の人もいると思います。

ですけど、それを無駄だと思って実際に行動に起こしている人は少ないんじゃないでしょうか。

 

トップは普段の生活から意識していることが違いますね…。

さすがです。

 

これをやれとは言いませんが、(僕も無理です笑)

せめてデスクまわりくらいは、そういった判断能力のパフォーマンスを落とす原因となるものを排除するのは大事なことだと思います。

 

 

作業スペースは広いほうが良い

 

僕の考えとしては、デスクの上には何も置かないってのが理想だと考えています。

 

それはデスクが作業をする場所という認識だからです。

 

何か作業をするときは広いほうが色々なものを、とりあえず置いておけますよね。

デスクの上に物があったらその分作業スペースは限定されてしまいます。

 

少しスペースのことを考えないといけません。

配置とかにも気を配らないといけませんよね。

 

それが僕は無駄というかストレスになっていると思うんです。

 

気にしないでおけたほうが気持ちよく作業に集中できると思うんですよね。

デスクの上には何も置かないぐらいのつもりで、整理整頓をしたほうがメリットは大きいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

今まで話したデスクまわりの整理についてですが、これは仕事や作業をする場所として、デスクを使う場合に気を付けてほしいということです。

 

もしインテリアや趣味とかなどの仕事とかとは全く関係ない場合は、自分のすきなように配置したりしたほうが良いと思います。笑

なにもなかったら少し無機質すぎますもんね。笑

 

用途によって使い分けてほしいって感じです。笑

 

はぁ、整理しないと…。(クソッ!)

 

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 毎日ワクワクでき、自分の中の小さな幸せを実現するために日々チャレンジ中。