こんにち!は!タリンです。
タイトルにあるんですが、ポテチ用のジャガイモが復活しました!
僕はカルビーの「堅あげポテトブラックペッパー」が大好きなので嬉しい限りです。
「ポテチなんていつもコンビニで売ってるよ」
と思っている人!!
違うんです。確かに売っていることは売っているんです。
ただ生産量が圧倒的に減少していたのです。
まあなんでかっていうと、2016年に北海道で起きた台風の影響です。
ポテチを生産している食品メーカーの多くが、北海道でジャガイモを生産していました。
この台風のおかげでポテチメーカーは多大なる被害を受け、一時はお店からポテチが消えるというかなり違和感の強い状況が続きました。
現在は復活はしてきているのですが、生産の量はまだまだ被害前には追い付いてません。
記事元
今回ポテチ用のジャガイモ生産減少を受け、なんと国が行動に出たのです!
農水省が2018年に生産拡大支援策を講じるそうです。
これにより2018年度からジャガイモ生産にかかる費用の半分を国が支援することになるため、食品メーカーはジャガイモの増産に拍車をかけることができるようになると思います。
同じような被害を繰り返さないためにも、原因を考えることが重要。
今回のジャガイモ生産量減少にはいくつかの原因があると僕は考えています。
北海道だけで生産

これは生産量減少の大きな要因だと思うのですが、加工用のジャガイモのほとんどを北海道で生産していたということです。
農地を集積し大規模で生産したほうが、効率的にもコストパフォーマンス的にも良いでしょう。
ですが、リスクヘッジという観点ではアウトだと思います。
北海道で台風

先ほどリスクヘッジの観点ではアウトと言いましたが、食品企業が農地を分散させなくてよかった理由があります。
それは、
「北海道に台風が勢力の強いまま来る確率は低い」
ということ。
北海道でこんな台風が来るなんて皆思ってなかったと思います。
ここ数年ずっと言われている異常気象が原因でしょう。
みんなポテチが大好き

これは僕の勝手な予想ですが、日本人がポテチが好きすぎるのだと思います。
ポテチって食べやすいし、手ごろな価格だし、子どもはもちろん大人も好きな人多いですよね。(笑)
その大きい需要に供給が追い付かなくなっただけという可能性もありますよね。(笑)
これがもしピーマンとかだったらどうでしょう。
さほど皆困らなかったと思います。(笑)
ちなみに僕はピーマンが嫌いです。
今回はジャガイモのことを取り上げましたが、これは他の業種においても言えることだと思います。
ここ数年は異常気象が続き、誰も予想できないのが現状です。
なんか毎年「歴代最高の猛暑日です。」とか言ってますよね。(笑)
コストパフォーマンスも重要だけど、リスクヘッジを意識し分散を心がけることも重要だと思う。
ではまた。
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