こんにちは!タリン(@rintalog)です!
今回ご紹介する本はこちら!
ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言
これ書店でみたらかなりインパクトのある表紙ですよね。笑
印象に残ったことをいくつかピックアップしてみました!
- 会社に縛られたくない人
- 会社と自宅の往復で人生を終わらせたくない人
- 自分で人生を決めたい人
■目次
汗水に価値はない
真夏の炎天下に、土だらけになってスコップで穴を掘り、またそれを埋める。
額には大いに汗が流れるだろう。この汗水に意味はあるか?
引用元:ブランド人になれ!
自分が汗水たらして頑張ったことは報われるべきだと思ったりしますよね。
「こんにもつらい思いをしたのだから、素晴らしいモノになるはずだ」
みたいな感じで。
でも実際はそんなことは関係ないのです。
一番大事なんのはお客様を喜ばせることです。
最終的にお客様に喜んでいただいてはじめて自分の仕事に価値出るのです。
汗水をたらす、つらい思いをして努力をするというのは、それ自体には意味や価値はないのです。
逆に言うと、
汗水なんてたらさず、作業自体がめちゃくちゃ楽だとしても、お客様が喜んでくれたらそれには価値があるということでもあります。
自分本位になってはダメなんです。
汗水たらす、つらい思いをすることが仕事ではないのです。
その仕事は誰のためにやっているのか。
これをイメージしながら動きましょう。
自分の給料の値段はオマエが決めろ
「あなたはいくら給料が欲しいのか?」
もし口ごもって答えられないのならば、ブランド人になれるはずもない。
引用元:ブランド人になれ!
「そんな自分が欲しい額を言えるような立場じゃない…」
「あればあるだけいい」
というふうに考えるのではなく、自分の気持ちに正直になって考えてみてください。
本当はいくらほしいのか?
なぜその金額なのか?
その給料に見合う価値が自分にはあるのか?
給料は労働の対価です。
なので、自分がいくらの給料が欲しいのか?を考えないというのは、
「自分を安い賃金で使いまくっていいですよ!」
と言っているのと同じことです。
実際に会社に言うのが難しくても、欲しい給料の額と具体的な内容を考えることは非常に大切になります。
でないと自分を安売りすることになってしまいますよ。
とにかく量をこなせ。量が質を生む
「質を追求するな。量をこなせ」
新人のうちはこの言葉に尽きる。
引用元:ブランド人になれ!
これはどんなことでも言えると思うんですけど、はじめたての初心者ほど質にこだわったりするんですよね。
質を追求するのは良いことです。
ただ、まだ早いってだけです。
何かをはじめたばっかりの初心者は、自分が思っている以上にレベルが低いです。
ちょっと理解し始めた程度でうまくいくほど甘くはないと思います。
その道のプロフェッショナルからすればまだまだのレベルのはずです。
とりあえず始めたての初心者の頃はとにかく量を重視することが大切です。
量をこなしていると全体的にレベルが向上し、初心者の頃と比較すると、量をこなしていても質も追求している状態に自然となります。
最初から質を追求しろと言ってくるプロはいないです。
「まずは、低クオリティで下手くそでいいから、たくさんやろう!」
と言ってくる人のほうが多いはずです。
量は質に転化します。
無我夢中にがむしゃらにやってみましょう!
実はサラリーマンのほうがおいしい?
会社は社員のために存在し、社員のためにインフラをふんだんに準備してくれる。
発想を変えれば、サラリーマンには自分のために組織を利用できる特権があるのだ。
引用元:ブランド人になれ!
これにはハッとさせられました。
会社員は会社にガチガチに縛られているのではなく、実はめちゃくちゃおいしいポジションにいるのです!
もちろん悲しいことに、本当にガチガチに奴隷のように拘束されながら働いている人もいると思います。
ですが全てのサラリーマンがそういうわけではないですよね。
これは発想の転換、見方を変えることが重要です。
サラリーマンは見方を変えればどんなにリスクを背負ってめちゃくちゃに失敗しても、クビになるだけです。
死ぬわけではありません。日本だったら殺されることもないでしょう。
(普通のサラリーマンはそのはず…)
自分に今所属している会社以外でも発揮できる何かしらのスキルや能力があれば、クビになったとしてすぐに転職することができます。
そう考えると、会社のリソースを使いまくってレバレッジをかけまくることができるのは、サラリーマンの方々の特権ということですね。
Twitterをやれ!
フォロワーとは、君というブランド人の価値を世間に知らしめてくれる誰にも奪えない資本なのだ。
引用元:ブランド人になれ!
会社で偉い人達に好かれるためにめちゃくちゃ頑張って、社内での評価を上げたとします。
でも突然会社が倒産してしまいました。
そしたら今まで頑張った評価は水の泡になります。
肩書に頼って仕事をしている人たちは、肩書がなくなった瞬間にそこらへんにいる人と変わらなくなります。
そこで社外でも役に立つ能力やスキルを持っていれば話は別ですが、持っていない人は会社がなくなればそこで終わりになってしまいます。
肩書をとられて即終了です。

ですが、SNSのフォロワーは会社が倒産したとしても消えることはありません。
「会社が倒産になった」とツイートすれば、フォロワーの人から仕事のお誘いがかかるかもしれないですよね。
以前は学歴や経歴が仕事に直結していましたが、今はそうではないです。
21世紀の今は社会的資本であるフォロワーを持つことは、人生をより豊かに生きやすくしてくれる可能性があります。
さあ、この記事を閉じてTwitterのアカウントを開設し、人の役に立つツイートをしていきましょう!
【まとめ】スーパーサラリーマンの田端信太郎さんにこれからも注目です!
いかがだったでしょうか。笑
この本をお書きになった、著者である田端信太郎さんは現在ZOZOTOWNを運営している会社に勤めていらっしゃいます。
Twitterのアカウントを開設した方はフォロー必須ですよ!
田端信太郎さんのTwitter→@tabbata
会社に縛られたくない。
人生のハンドルを会社ではなく自分で握りたい。
そんな人にピッタリな本だと思います。
ただこの本を読んで満足しただけでは意味がありません。
何かしらの行動をしてこそ、 この本の価値が最大化されます!
ブランド人を目指しましょう!
ではまた!