通勤・通学時間は無駄です。圧倒的な機会損失になります。

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

通勤時間・通学時間って長ければ長いほど疲れますよね。

できれば朝早く起きて準備なんてしたくない
満員電車まじストレス…

と思っている人は多いと思います。

僕も以前までは通学に電車とバス合わせて、片道1時間費やしていました。
大学は徒歩15分程度です。チャリだと7分くらいです。

正直、通学時間片道1時間と、通学時間片道15分の両方を経験した身からすると、通勤・通学時間は圧倒的な機会損失をもたらしていえるでしょう。

 

通勤・通学時間の長さが圧倒的な機会損失になる理由

移動時間、意外となにもできない

よく通勤・通学時間はその時間を有効活用しましょう!みたいなこと言われるじゃないですか。
僕ももちろん何もしないよりは全然いいと思います。

ただひとつ言えるのが、
「実際のところ、意外となにもできない」
ということです。

僕は高校時代、通学に片道1時間程度かけて通学をしていたのですが、正直本を読んだり勉強したりというのは中々できませんでした。
人が多くて本を開こうにも開けないというのが結構ふつうでしたね。

かろうじてスマホは開けるみたいな感じが多かったです。
とくに朝です。

通勤・通学で朝電車を使う人はわかってくれると思いますが、朝のラッシュ時の電車の人口密度はまじでえぐいです。(小学生は窒息するレベルだと思います)

それで結局電車とバスの中は睡眠時間を確保するために、うとうとしているというのがほとんどだったです。
そしてぐっすり眠れるわけではないので、ほとんど意味はなかったですね。

 

人ごみは基本的にストレスの元

僕は圧倒的に人ごみが苦手です。

これはたぶん性格的な問題もあると思いますが、見知らぬ人が多すぎるところが好きな人はあんまりいないと思います。笑

人にはひとりひとりパーソナルスペースというものが存在します。
このパーソナルスペースに気持ちを許していない人が侵入すると、人は不快感を感じるわけです。

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。 一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

引用元:Wikipedia

これが毎日続くと人はかなりのストレスを感じることになります。

つまり、朝のラッシュ時の電車の中とかは最悪の環境なんですね。笑
多くの人が会社や学校に行くのが嫌になるが、このストレスのせいだったりします。

僕は大学生になって徒歩10分程度で大学に行けるようになったので、ストレスがほとんどありません。
朝の電車に乗らなくていいというだけで、だいぶ一日の気分は変化しますよ。笑

 

睡眠時間を削ることになる

通勤・通学時間で一番失うことになるのは睡眠時間だと僕は思っています。

この睡眠時間が削らることによる、人のメンタルへの影響は凄まじいです。
睡眠時間が足りないことで、気分が憂鬱になったり、集中力が失われ、やる気もそぎ落とされていきます。

高校時代は部活の朝練があり、基本的に家で寝れる睡眠時間が平均5時間ほどでした。
家で寝れない分は、授業中に穴埋めをしていましたね…笑

毎日朝起きるのがつらかったのを覚えています。
気合いと部活へのモチベーションで乗り越えていましたが、頭痛などの体調不良に悩まされたのも事実です。

「早く寝たい…」
という気持ちが毎日のようにあり、授業もろくに聞いてませんでしたね…。笑

大学生になり、通学時間にかける時間がなくなったおかげで、授業で寝ることはほとんどなくなりました。
おかけで、大学の授業の中で興味をもてる分野ができましたし、勉強をするのは意外とおもしろいということにも気づけましたしね。

これは全て睡眠時間をしっかり確保できるようになったからだと確信しています
毎日睡眠時間が1時間違うだけで、相当その人のパフォーマンスに影響を与えます。

逆に言えばパフォーマンスを最大限に高めたかったら、さっさと寝ろということですね。笑

 

通勤・通学に使っている時間を年間いくら使っているか計算してみましょう

単純に時間計算で、どれだけの時間を通勤・通学に費やしているのかは知っておいたほうがいいと思います。
漠然と毎日当たり前のように通勤・通学に時間を費やしているとは思いますが、その時間を他のことにあてれればかなり人生が変わってもおかしくはないと思いますね。

では片道の通勤・通学時間を1時間と仮定して、年間どれほどの時間をロスしているのか計算してみましょう。(長期休みは考慮しません)

年間これだけの時間をロスしているんです。
この時間は基本的になにもできていない時間だと思ってください。

これだけの時間があれば自分のスキルアップのための自己投資や、睡眠時間もかなり確保できそうですね。

この時間を確保できるなら多少家賃が高くなったとしても、会社の近くや学校の近くに住んだほうがはるかに良い効果が得られる気がします。

ひとりが1日に使える時間はどんなに頑張っても24時間ですからね。
時間は貴重な資源なのです。無駄遣いはできません。

 

【まとめ】通勤・通学時間は無駄なので、なるべく減らしましょう

通勤・通学時間は長ければ長いほど、かなりの機会損失になります。

もしその時間を睡眠時間にあてれたら?
かなりのパフォーマンスアップ、ストレスフリーにつながるはずです。

もしその時間を読書などの自己投資の時間にあてれたら?
人生が大きく変えることができるかもしれません。

通勤・通学時間が長くて得したことはほぼないです。
あったとしても、デメリットのほうがはるかに大きいです。

学生時代は通学時間を減らすという選択は、現実的にむずかしいと思います。
ただ、社会人になってひとりで生きてくとなったとき、通勤時間をできるだけ短くするという選択肢を忘れないでほしいです。

会社の近くに住むことで家賃がかなりかかるとしても、通勤時間は短くしたほうがいいです。
その数万円で睡眠時間と自己投資の時間を得るほうが、はるかに重要なことだと僕は思います。

通勤・通学時間をなるべく減らして、ストレスフリーな生活をめざしましょう!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 毎日ワクワクでき、自分の中の小さな幸せを実現するために日々チャレンジ中。