こんにちは!タリン(@rintalog)です!
人のイメージは第一印象で8割ちかく決まるとよく言います。
それぐらい第一印象が与えるインパクトは強いです。
今回はそんな第一印象を悪くしないように、とにかくここだけ気をつけておけば大丈夫ってところをまとめてみました!
●第一印象に不安のあるひと
●見た目に自信がないひと
●ひとと接するのが苦手なひと
まずは身だしなみを整えましょう
正直言って見た目はめちゃめちゃ重要です。
逆に言うと身だしなみをしっかりするだけで、ひとの印象はまったく違ったものになります。
メラビアンの法則

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。
メラビアンの法則がしめすように、ひとの印象を決める情報は半分が視覚情報から得ています。
よって見た目をよくすることは印象をよくすることと同義なのです。
しかも見た目を変えるのは一番簡単で修正しやすいです。
話し方や声のトーンを変えたり、話す内容を深くするほうがむずかしいです。
なのでとりあえず最初は見た目を整えることで、印象はだいぶ変わります。
即効性も高いのでおすすめです。
第一印象を良くしたいなら、まずは自分の身だしなみをチェックしましょう!
ヘアセット
顔まわりで重要なパーツのひとつである髪の毛。
ここが整っていないと印象はあまりよくないです。
よくぼさぼさの人がいるでしょう。
なにも手入れがされていない、雑草ぼうぼうの畑のような感じです。
あれは一番やっちゃいけないやつです。
整っていない髪をさらすくらいなら、いっそのこと坊主のほうが印象良いですよ。(ガチです)
メンズは長めの髪のヘアスタイルはセットが難しいしレベルが高いので、メンズはおとなしく短髪にしておけば大丈夫です。
顔がしっかり見えたほうが表情が見えるのでさわやかに見えます。
できれば眉毛が見えたほうがよりさわやかに見えるはずですよ。
ヒゲや眉毛などの顔まわりの毛
次に顔まわりの毛です。
ヒゲを整えるひとはいるんですけど、忘れがちなのが眉毛です。
印象を変えるという意味では眉毛のほうがヒゲよりも効果が高いと思います。
眉毛をすこし整えるだけでだいぶ印象は良くなります。
眉毛がぼさぼさで生え放題だと顔の印象がぼんやりするんですよね。
逆に整っているだけで顔がはっきりした印象になります。
眉毛のカタチによってキリっとした印象にしたり、やわらかい印象にしたりといろいろ変えることもできるので、眉毛は整えて損はないです。
歯、口臭
やっぱひとは笑顔でいたほうが印象はいいですよね。
笑顔は空気を和ませる効果がありますから。
笑顔になったときに目立つのが、歯です。
これで歯になにかつまっていたり、食べカスがあったらちょっと汚く見えますよね。
もったいないです。
あと気にしてほしいのが口臭です。
人間はなかなか自分のにおいに気づきませんからね。
逆に他のひとのにおいには敏感です。
人間だれしもニオイが臭かったら嫌なものです。
口臭はとくに気が付きにくいので、ガムを噛んだり口臭対策グッズをうまくつかって気を付けておきましょう。
ひとと会うときはしっかり歯、口臭をチェックしておいたほうがいいですよ。
服装
これも印象の半分をしめるといっても過言ではないです。
ファッションをめちゃめちゃおしゃれにする必要はないですが、ダサすぎるのは正直印象悪いです。
でも大丈夫です。
実はダサい服装にはパターンがあるのです。
そこさえ気を付けていればダサくなることは少なくなります。
それは、
①サイズ感
②色合い
です。
このふたつをミスると一気にダサくなります。
もちろんファッションにはあえて崩したり色をたくさん合わせたりとありますが、それは上級者向けです。
ファッションセンスに自信がない人や、服に興味がない人はやめておいたほうが無難です。
逆に印象が悪くないのがシンプルな服です。
ユニクロの白シャツに黒のパンツでもはいておけば、印象が悪くなることはないです。
むしろ少ない色でシンプルな服にこだわったほうが、洗練されている感がありカッコいいと思いますよ。
サラリーマンの方は基本的にスーツの方が多いですよね。
スーツは色やアイテム数が限られているので、ひとつひとつにより注意を払わなければなりません。
一番大事なのがシャツやジャケットにシワが入っていないことです。
シャツがシワだらけとか、正直ちょっと雑な人なのかなって思ってしまいます。
普段の服装もシワだらけだとイメージダウンです。
シンプルな服を着る場合は、シワにはとくに気をつけましょう。
笑顔を絶やさない
ぶっちゃけたいていのことはニコニコしておけば何とかなります。(暴論)
それくらい笑顔にはパワーがあるんです。
笑顔って緊張だったりギクシャクだったりを和ませてくれます。
会話の中に笑顔が多いほうが相手も自分もいい気分で会話をすることができると思います。
逆に急に真顔になったりするのはやめましょう。
相手がおどろきますし、困ってしまうのでその場にいるときぐらいは少し頑張ってでもニコニコしたほうが印象は良くなります。
僕は気を抜くとフッと真顔になったりしてしまうので、結構気を付けています。笑
笑顔があったほうが相手にやさしい印象を与えることができます。
ただ注意点としてはしっかり笑顔になることを意識しておいてください。
ちょこっとニヤッとしただけでは、相手は笑顔ととらえれてくれないかもしれません。
キモイなっていう印象が先行してしまう可能性があります。(これはかなり危険です)
笑顔が得意で営業スマイル的なのができる人はそれでいいのですが、笑顔が苦手なひとは全力で笑顔になっておいたほうがちょうどいい感じの笑顔になると思います。
笑顔は全力のうほうがちょっとの笑顔よりも印象は良いです。
明るいという印象も与えることができます。
考えすぎない、ラフにいること
最初は誰でもひとと話すときは緊張するものです。
なれてそうな、落ち着いているひとも内心緊張していたりします。
緊張していると顔がこわばってしまい、普段のやさしい雰囲気も出せなくなります。
では緊張はなんで起こるのでしょうか?
それは失敗したらどうしようなどの不安や相手にどう思われているのかを考えてしまうからです。
考えるのがダメと言っているのではないです。
考えすぎることが良くないんです。
そんな考えまくって対策をしまくっても想定外のことは起こりますし、自分を縛り付けてしまうのでどんどん身動きが取れなくなってしまいます。
それで何も話せなくなったりするのが良くないです。
それだったら何も考えずにその場で臨機応変に対応したほうが気楽に入れると思います。
緊張ってわりと相手に伝わるものなので、無理に隠そうとしたりするほうがかえって緊張が増してしまうものです。
考えすぎず、落ち着くことを意識すれば本来の自分を出すことができるので、印象もおのずとよくなるはずです。
落ち着いてゆっくり話すことを意識しましょう
緊張してしまうと早口になってしまったり、どもってしまったりするものです。
こうなると相手は話すのが苦手なんだなと思い、気をつかわせてしまう可能性があります。
そうさせないためにも落ち着いてゆっくり話すことを意識しましょう。
戦場カメラマンの渡部陽一さんみたいにゆっくりと話せと言ってるんではないです。
落ち着くことを意識しておけばトークも自然体でいることができ、緊張も和らぐはずです。
僕は緊張してしまうと何も話せなくなってしまうので、なるべくラフな状態で落ち着くように意識しています。
落ち着くことで結構自然と話すことができるようになったので、落ち着くことはめちゃめちゃ大事ですよ。
おっとりしている感じに見せたかったらゆっくりめで話せばいいし、ハキハキした明るい人に見られたいなら自信をもってはっきりと話すことで、自分の持ちたい印象にもっていくことができると思います。
まとめ
第一印象ってめちゃめちゃ大事です。
関わる機会が多ければその印象はアップデートされていきますが、あまり会う機会がないひとは第一印象が一番記憶に残ります。
なので常に印象を良くしておくことは、人間関係をうまくいかせるためにすごく重要になってきます。
ただ常に良いキャラを演じるのはつかれますし、本当の自分ではないです。
印象をよくするために本来の自分とは違ったキャラを演じるのは違うと思います。
それだと個性が死んでしまいますから。
なので最低限は身だしなみをよくするだとか、おちついて相手につたわるように話す努力するなどのことはしたほうがいいですよ。
慣れていないひとは続けるのが大変だと思いますが、習慣化すればもっと楽になりますから安心してください。
キャラを演じて印象を良くするのではなく、他のことで印象を良くしていきましょう!
ではまた!
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