自己肯定感が低い人へ!自分を認めよう

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

 

自分はなんであの人とこんなにも違うのか…

自分が嫌で仕方ない

 

こんなふうに思ったことはないですか?

他人と自分を比較して、自分がすごく嫌になってしまう。

自分の嫌なところしか見えなくなってしまう。

 

今回の記事ではそんな自己肯定感が低いひと向けに書きました。

 

自分を認めてあげましょう

 

自己肯定感が低いというのは、自分のことを認めることができないから起きるのです。

 

なんで自分はこんなにもネガティブなのだろうか

なんで自分はいつもミスばかりしてしまうのか

 

そうやって自分を認めることができず、否定ばかりしてしまうからさらに自分をネガティブな状態にもっていってしまいます。

 

なので自分を認めてあげることで自分はこれでもいいんだと思えるようになります。

 

ネガティブは別にわるいことではない

ミスをした。自分が未熟だっただけだ。次ミスしないようにすればいい

 

「自分の嫌なところ良いところをすべてが自分の一部なんだ」と認めてあげることが、自己肯定感をあげる第一歩になります。

 

他人と比較しない

 

他人は他人、自分は自分

 

この精神、考え方はすごく大事です。

人はすぐに他人と自分を比べたがります。

 

あのひとより自分のほうが優れている

あのひとには勝てないな…

 

そんなの考えたって仕方ありません。

それで一喜一憂するのは心がつかれるだけです。

 

他人と比較ばかりしていたらキリがありません。

比較する対象が多すぎます。

上には上がいるもんですし。

 

他人と自分を比べるのではなく、自分はどうなりたいのか、自分の中で基準を決めることが大事です。

 

自分の良いところをみつけてあげましょう

 

他人と比較していてもキリがないと言いました。

なので自分の中で良いところを見つけてあげるのが大事になってきます。

 

自己肯定感が低い人は自分の良さがないと思いがちです。

ですが、そんなことはないはずです。

 

短所はたくさん思いつくのに、長所なんて思いつかないよ…

そう思う人はまずは短所をあげていってみてください。

少し考えてみましょう。

 

 

 

あげてみましたか?

たくさん出てきましたか?

 

ですがその短所。見方次第では長所にも見えませんか?

 

短所の例

心配性

すぐに緊張してしまう

優柔不断

長所の例

リスクを考える事ができる

すぐに気持ちを入れることができる

しっかり考えたくさん比較し判断することができる

 

人間、実は自分が短所だと思うところは逆に長所でもあるのです。

 

「自分には短所しかない」と落ち込む必要はまったくないのです。

短所しかないという人はそれはすべて長所にもなりうるのです。

 

自分はいろんな特徴を持っているんだと自信をもってください。

 

自分の嫌なところは改善しよう

 

自分の弱いところを認めてあげましょう

と言われても嫌なところは嫌ですよね。笑

 

自分は運動が苦手だ

自分は頭が悪い

自分はおしゃれじゃない

自分はコミュ障だ

 

ならそうなれるように努力すればいいんじゃないでしょうか?

 

そんなのは無理だ

それはできないよ

 

そうやって決めつけてしまう根拠はなんなんでしょうか?

できない、やれないと限界を決めているのは自分ですよ。

 

僕は運動が小さいころから苦手でした。

それが自分のコンプレックスだったんですよね。

それが悔しかったんです。

 

最初は「自分は苦手なんだからどうしようもない」と思っていました。

ですがある時から考えが変わったんですよね。

なんでできないんだろう?

そんな同じ人間で同じ歳なのになんでできないんだろう?って。

それが不思議でしかたなかったというのは今でも覚えています。

 

なのでいろいろやってみたんですよね。

僕はそのスポーツ自体はすきだったんで、うまいひとの真似をしたりしてみながらやっていました。

そしてどうやればできるようになるのか?とずっと考えてたんです。

そしたらいつの間にかそのスポーツが得意になっていました。

 

僕はこれで思ったんですよね。

できない、無理だと決めつけてしまっているのは自分なんだと。

 

もちろん努力じゃどうにもできないようなこともありますが、まずは改善できるようにチャレンジしてみましょう。

嫌だと思うこと、短所だと思うところを改善していく努力をしてみましょう。

 

その努力は無駄にはならないはずです。

自分の自信につながりますし、見え方も変わってきますよ。

 

まとめ:自己肯定感を高めることが大事です

 

日本は特に自己肯定感が低い国だと言われています。

あるデータでは他の先進国と比べて圧倒的に自分は価値のない人間だと思うひとが多かったそうです。

結構思い当たる節があるんではないでしょうか?

 

そういう自己肯定感が低いひとが多いから、みんな自己肯定感を高めることができないのです。

日本には同調圧力のパワーが凄まじいですからね。

 

でもみんながそのままずっと自己肯定感が低くていいのでしょうか?

自分が価値のない人間だとずっと思い続けるってつらすぎますよ。

 

もっと自分を認めて自分のことを大事にしてください。

自分をもっと好きになってあげることで、自分の中の幸福感はあがっていきます。

 

自己肯定感をあげることが幸福感を得る第一歩ですよ!

 

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 毎日ワクワクでき、自分の中の小さな幸せを実現するために日々チャレンジ中。