他人に言われることって気になりますよね。
気にならない人ももちろんいるとは思いますが、たぶん大多数の人は少なからず気になると思います。
それは自然なことです。
大事なのはその言葉を気にしすぎないことです。
自分の声、考えを大事にしましょう。
嫌なことを言われたときの対処法
他人から嫌なことを言われた時ってイラつきますよね。
上司の理不尽な言葉
先生の意味の分からない理屈
友達に悪口を言われる
たぶん、一度は経験あるんじゃないでしょうか?
そういったときにはこんな風に考えることをオススメします。
人体の70%は水でできてる。
だから、誰かにdisられても「水が何か喋ってんなあ」と思って全てを赦せる。— 非日常な日常 (@hi_niti_jo) December 12, 2015
これ結構いいですよ。笑
大事なのはその意見を真に受けずスルーするということです。
だいたいの人って自分が第一です。
基本的に自分のことしか考えてません。
他人のこと、ましてや他人の人生のことを考えている人なんていません。
そんな余裕も暇もないです。
なので、何か言ってきたとしても


って受け流すことが一番精神的に楽です。
いちいち気にするほうが疲れますし、だいたいが本当にくだらないことですから。
なにか理不尽なことを言われても無視しとけばいいんです。
それをねちねち続けるやつは根本的に脳のスペックが低いだけです。
まだまだ精神的に子供なんだなあと思っておきましょう。笑
同じことを考えてる人は必ずいるから大丈夫
たとえばなんか理不尽なことを言われたとしますよね。
むかつくこともあるでしょう。
ただ知っておいてほしいのはひとりじゃないってことです。
だいたい人が言われることって、どこかの誰かも同じようなことを言われたことありますから。
そして同じような考えを持っている人もたくさんいます。
試しにインターネットを使って調べてみてください。
腐るほど出てきますから。笑
皆同じように思ってます。
大丈夫です。
そんなことをあなたが気にする必要は1mmもないです。
所詮水がしゃべっている程度なのです。
むしろ同じような仲間を見つけるチャンスです。
同じようなことを言われて、同じように思ったってことは考え方が似ている可能性があります。
Twitterなどでツイートしてみてください。
共感するコメントが返ってくるかもしれませんよ。
他人のことを気にしている暇はない!
他人から言われることにいちいち悩んでいたら、自分の時間はどんどんなくなっていきます。
それってすごい無駄ですし、もったいないです。
他人のどうでもいい言葉を気にしているくらいだったら、少しでも自分の好きなことや熱中できることをして人生を楽しんだり、成長のために時間を使うべきです。
意外と自分が自由に使える時間ってないですからね。
寝る時間に食事の時間、風呂の時間にトイレの時間。
それに仕事や学校があったら、自分が一番自由に楽しめる時間がなくなってしまいます。
その少ない自分の時間の中で、他人から言われたクソどうでもいいことを考えるのって無駄すぎますよ。
もっと有効的な時間を過ごしましょう!
関わらないようにする
いちいち会うたびに話すたびに何か癇に障るようなことを言ってくる人がいるとします。
そういったときはなるべくその人と極力関わらないようにしましょう。
こちらから関わらなければ相手も勝手に飽きて関わらなくなります。
ならなかったらそいつは相当粘着質で頭が沸いている方です。
どうしても関わらないといけない時は、必要最低限のことだけを話しましょう。
まとめ
一番大事なのは、他人に何か言われたとしても動じないことです。
受け流してスルーしとけばいいんです。
水がなんかしゃべってんなあと思っておけばいいんです。
真剣に考えすぎて自分の時間がなくなるのが最悪なパターンです。
自分の時間は最大限自分が楽しいと思えることに使うべきです。
他人のことなんていちいち考える必要はありません!
真に受けずにスルーするスキルをつけることで、だいぶ楽になりますよ!
ではまた!