大学での勉強の重要性とは?大学でなにを学ぶかが大事

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

 

大学生になった皆さん。

いろいろやりたいことがあるでしょう。

 

やっぱり大学生は遊びや勉強を全力でやってこそ大学生だと思います!

 

でも大学で一番重要なのは学びだと僕は考えています。

当たり前だと思われますが、ただ大学の講義を受けていればいいというわけではないです。

 

大学の講義ももちろん大事ですよ?

ですが、僕は大学で一番重要なのは自ら学ぶ楽しさを知ることだと思います。

受験の時のような詰め込み式の勉強ではないです。

興味のあることを突き詰めたり、体験をしてみるという学びです。

 

学校の勉強はなんで勉強しているのかがわからないものが多くをしめると思いますが、

そういう勉強以外の自分から学ぶ楽しさを大学で知る、体験するのが一番大事なことだと僕は思います。

 

今回は大学での講義以外でなにを学べばいいのかわかっていないひと向けに書いてみました。

 

こんな人にオススメ

●大学でなにを学べばいいのかいまいちわかっていないひと

●大学の授業以外になにかやろうと思っているひと

●大学でどんなことを学んだほうがいいのか悩んでるひと

 

勉強

 

大学生はやっぱりなんといっても勉強を一番したほうがいいです。

これは間違いないです。

遊ぶのもいいのですが、絶対に勉強はしたほうがいいです。

 

だけど僕が言ってるのは学校の勉強じゃないです。

学校の勉強は教えられるだけですからね。

受動的です。

もっと自ら学ぶ楽しさを知ってほしいです。

 

では僕がおすすめする勉強のジャンルを紹介します!

 

おすすめの勉強ジャンル

 

お金

 

これは正直一番勉強したほうがいいのではないかなと思います。

日本人は金融リテラシーがないひとがほとんどですからね。

それは勉強不足だからとかじゃなく、学ぶ機会が学校の教育プログラムにもりこまれていないからです。

 

今まで学校でお金に関する授業をやってきましたか?

保険、税金、資産運用などのお金のことは今後の人生ですごく重要になってくることなのに、学校では一切教わらないですよね。

それがわざとかどうかはわかりませんが、とにかくお金に関しては自分で調べて学ぶほかないです。

 

このちょっとの金融リテラシーがあるかないかの差はかなり大きいと思いますよ。

ちょっとネットで調べるだけでもいろいろなことが出てきます。

より信頼できる情報がほしければ、本を買ったりするのもいいでしょう。

僕は金融などのお金関連の本を何十冊か買って読んでみたりしました。

 

実際にやってみたりするのが一番学べると思いますが、知識があるだけでも僕はまだいいと思います。

ただお金に関する知識ははやいに越したことはないです。

 

なので大学のこの時間がたくさんある時期にしっかりお金の勉強をしておくのはかなりおすすめです。

損することは絶対ないですからね。

経済

 

今の時代、経済と関わらずに生きていくことは不可能です。

無人島でひとりで自給自足するのなら別ですが、そんなひといないですよね。

 

なので経済のことを学んでおくのは仕事選びや人生に大きく関わってくるので、勉強しておいて損はないです。

経済学部がやっているような勉強をしろというわけではないです。

エコノミストになるわけでもないのでそこまでの勉強は必要ないと思います。

 

ただ経済に興味を持つことは大事だということです。

お金と同じように必ず人生で関わる機会があるものなので、今日本の情勢がどうだとか、世界でなにが起こっているかなんかは知っておいたほうがいいですよ。

 

興味のあること・好きなこと

 

学校の勉強は嫌い、だけど好きなことならいくらでも調べれる。

そういうひとはわりと多いんではないでしょうか?

僕はそれこそが本来の勉強だと思います。

 

興味のあること・すきなことを飽きるまで全力で学び続ける。

これを大学生のうちに体験・経験できるかはかなり重要になってくると思います。

 

それが将来の仕事に直結するかもしれないし、しないかもしれません。

ですけど、興味のあること・すきなことをしているときってすごく楽しいですよね。

楽しいってのは生きるエネルギーになります。

自分の幸せになってくるのです。

 

大学生はもちろん勉強も大事ですが、時間がたくさんあるのでもっと興味のあること・すきなことに全力で没頭するべきだなと思いますねー。

没頭しているときが僕は一番楽しいなって思います。

 

興味のあること・すきなことを突き詰めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

 

自ら情報収集する癖をつけよう

 

勉強でもなんでもそうですが、大学生になったら自ら情報収集する癖をつけましょう。

今までの勉強なんかは先生に教えてもらったことや、教科書の定められたところを覚えるみたいな勉強だったと思います。

受験勉強なんかはそれの典型的なパターンですよね。

 

大学ではそういった用意された内容を暗記するのではなく、自分が疑問に思ったこと・わからないことなどを自ら調べるようになったほうがいいです。

今の時代は超絶便利なGoogleがあります。

たいていのことはググれば出てきます。

こんな便利なものが無料で使える素晴らしい時代なのに、それを使っているひとは少ないです。

 

何分か調べてみればわかることなのに、調べもせずにすぐ人に聞いたり、それすらめんどくさくて調べようともしない。

それはめちゃくちゃもったいないことだと思います。

 

この自分で調べる・情報収集するというスキルは今の時代はめちゃめちゃ大事なので、ある程度慣れておいたほうがいいですよ。

情報がたくさんあふれている現代は自ら調べてどれが正しい情報か見極めていかないといけません。

昔みたいに従っていればうまくいくような時代はおわったんです。

 

まずはそれをしっかり理解してもっと自分で情報収集していく癖をつけていきましょう!

 

おすすめの勉強方法

 

大学生は勉強したほうがいいと言いました。

それはわかったけど、どうやって勉強したらいいんだよ!

という声がきこえてきそうですね。笑

 

僕が実際にやってるおすすめの勉強ツールを紹介します!

 

インターネット

 

とりあえず最初はネットでいいです。

ネットは無料で利用できるくせに大量の情報が存在します。

それを利用しないのはもったいないです。

というかかなりの機会損失ですし、時間のロスだと思いますよ。

今の若い人たちはスマホネイティブ世代なのでとりあえずGoogleで調べるのが習慣化しているので大丈夫だと思いますが。

 

ただネットだと情報に限界が出てきます。

今の時代のネットは信頼性も確率はされていないので、どこの誰かもまったくわからないひとが記事を書いていうというのが普通です。

もしかしたらまったく知識がないのにもかかわらず、テキトーに書いている可能性もありますからね。

信頼性がどうしても落ちてしまうので、より信頼性の高い情報を求めるにはそれなりにお金がかかります。

 

ですけど、だいたいのことはネットで済むことが多いので、まずはネットで調べてみてもっと知りたくなったら他の手段をとるというカタチが、今の時代の一番ベストな方法だと思います。

 

本・書籍

 

ネットの情報よりも優れている点が書籍にはいくつかあります。

 

書籍の優れている点

①それなりの信頼性がある

②情報量が豊富

③コスパが良い

 

これらが書籍の優れている点ですね。

 

信頼性・情報量という面はかなり優れていると思います。

本を出すのにはかなりのお金がかかりますし、たくさんの会社が制作に関わっています。

なので、下手にウソの情報などの信頼性の欠ける情報はのせないです。

そんなものをのせたら会社や著者の評判に関わりますからね。

 

そしてお金がかなりかかっているので、情報量も豊富です。

正直あれほどの情報量を1冊1500円程度で買えるのはめちゃめちゃ破格だと思います。

僕は少しでも気になった2000円以下の本はとりあえず買ってみるって感じにしています。

 

それをしぶるひともたくさんいるのが現状ですけど。

本当にもったいなあと思います。

 

SNS(Twitter・Facebookなど)

 

SNSは今の時代やっていないのはかなり損だと思います。

だいたいのひとが友達関係に利用していたり、好きな芸能人のSNSをみたりしたりするだけです。

それは正直もったいないなあと思います。

 

どうせアカウントを持っているのなら有益な情報を発信しているひとをフォローしたり、興味のある分野のひとをフォローしてみるのをおすすめしますよ。

無償で有益な情報をパンパンつぶやいてくれたりしますからね。

よりリアルな情報を知ることができますし、SNSはオススメです。

 

新聞

 

情報収集の手段としては一番古くからある手段ではないでしょうか?

新聞によって右寄り左寄りなど差はありますがそれは表現の自由の範囲なのであんまり気にしていません。

それよりはいろんな意見をだしている新聞を読み比べることのほうが重要だと思いますね。

 

僕は経済関連に興味のある学生なのでよく日本経済新聞を読んでいます。

大学に日本の有名な新聞や雑誌がすべてそろっているので、それを活用しています。

 

あんなたくさんの文字を読むのはきつい!

というひともいることでしょう。

 

ですがあの新聞の文字をすべて読む必要は全くないです。

さすがにあれを全部読んでいたらわりと時間のあるひとでないと、時間的に厳しいと思います。

 

おすすめなのはバーッと流し読みをすることです。

よく大きな文字でのっているものがありますよね。

ああいうのを重点的に読んでいって、気になったのがあったら細かく読んでみるというのが良いと思います。

僕はそんな感じにしています。

これは時間のない中でも10分程度あれば全然できることだと思うので、時間のないひとはとくにおすすめです。

 

よくビジネス書などで日経新聞を毎朝読みましょうとか書いてあったりしますが、ぶっちゃけわざわざ購読するほどでもないと僕は思います。

最新のニュースなんかはネットのほうが速いですしね。

 

NewsPicks(経済ニュース系アプリ)

 

このNewsPicksというアプリは経済関連を中心にしたニュースアプリになります。

これは基本的に無料で使えるのでとりあえずダウンロードしておいて損はまったくないです。

 

経済系のニュースアプリという立ち位置ですが、経済ニュースだけではないです。

テクノロジー、社会、教育関連もあります。

どれも今の時代を知るうえで重要なことばかりなので、どんなひとにもメリットはあると思いますよ。

 

無料でダウンロードできますので、是非一度ダウンロードしてみてください!

NewsPicks

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今までしたことない体験・経験しよう

 

大学生活をおくるうえで勉強の次に大事だと思うのが、今までしたことのない体験・経験です。

体験・経験も学びの中の一部ですけどね。

 

先ほどの勉強はネットや本でできることばかりですが、この体験・経験はネットや本を見ているだけでは得られないものです。

これは実際に足を運ぶことではじめて手に入るものです。

 

この体験・経験にはメリットがいくつか存在します。

体験・経験のメリット

①学習量が圧倒的

②実践的

③記憶に残りやすい

などがあげられます。

 

まず、本などの情報などと一番違う点は学べることが圧倒的に多いということです。

本などの知識は良くも悪くも限定的です。

その本のジャンルのことしか知ることができません。

 

ですが体験・経験というのは幅広く様々なことを学ぶことができます。

 

たとえば外国に行ったとします。

案外日本ではふつうのことが海外ではまったく通用しないなんてことがたくさんあります。

逆に日本では絶対にしないのに、海外だとごく一般的な文化なんかもありますからね。

 

知識としてそれを知っておくことはできますが、意外と知らないことを知る機会は多いです。

これが実際に足を運んで体験することでの大きなメリットです。

 

実際に体験することでインプット量も増えますし、自分のおこない次第でアウトプット量も大幅にあがりますよ。

 

旅行

 

これは体験の中で一番わかりやすいものではないでしょうか?

大学生は時間がたくさんあります。

 

夏休み、冬休みなどの長期休みはもちろんですが、行こうと思えば土日+平日に行くこともできます。

ぶっちゃけ授業をいくつか休んでも単位はとれたりしますからね。

 

なのであとはお金さえあればいつでも旅行に行くことができます。

どこの旅行先も実際に行くことで学べることはたくさんあると思いますし、いろんな楽しい経験もすることができます。

 

大学生は積極的に旅行に行くのもおもしろいと思いますよ!

 

遊び

 

やっぱり大学生になったら遊びたいと思いますよね。笑

遊びすぎで単位を落とすとかはちょっとどうかと思いますが、ふつうに勉強していてもそれなりに遊ぶことは全然可能です。

理系の大学なんかだと研究なんかで忙しかったりしますが、だいたいの大学生はそこそこ遊ぶことはふつうにできるんではないでしょうか。

 

遊びというのには友人関係を深めたり、楽しい体験を共有したりとメリットはたくさんあります。

やっぱり人は適度に遊ばないとやっていけないものだと思いますし、全力で遊ぶことができないひとは他のことにも全力になれないイメージが僕の中にはあります。

 

できるひとほどよく遊ぶってこともありますからね。

遊ぶことで人間関係について学んだり、コミュニケーション能力を向上させたりすることができます。

遊びはダメだという人もいますが、僕はその意見はよくわからないです。

全力で遊んで全力で学べばいいんじゃないかなー、と思いますね。

 

恋愛

 

これはできればしっかり経験しておいたほうがいいです。

もちろん自分が楽しい経験をできるのもありますが、異性のことを知るのはめちゃめちゃ大事になります。

 

もし仕事で製品開発などをおこなう際に異性のことがわからなかったら、同性のターゲット向けの商品にしか関わることができませんからね。

異性のことを知っていると同性の考えと異性の考えを比較することができるので、考え方や視点に幅が出るので、是非とも恋愛は経験しておいたほうがいいですよ。

 

まとめ

 

大学生は4年間という長い時間があります。

そして、8月から9月の終わりごろまでの夏休みと2月~4月の春休みがあります。

どちらの休みも2か月近くの長期休暇です。

 

大学でのこの時間を有効に使えばいろんなことができます。

逆になにもしなかったらすぐに過ぎ去ってしまいます。

 

日々の生活の中でやりたいこと、チャレンジしてみたいことなどを積極的にやっていきましょう!

この4年間で大きく成長して人生のターニングポイントとなればいいですね。

何かにチャレンジしようとしている学生を僕は応援しています。

 

自分も無駄にせずにいろいろやってくぞー!

 

ではまた!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 2020年4月からWeb系エンジニアとして働きます!