【レビュー】Ankerの防水Bluetoothスピーカー『Anker SoundCore Sport』を実際にお風呂などで使ってみての感想!

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

お風呂やキッチンで音楽を聴いたりしたいな…。
水に濡れてもガンガン使えるスピーカーはないだろうか。
ただ、あんまりお金をかけるのはちょっと…。

ご安心ください。

まさにこの条件にすべて当てはまる防水スピーカーがございます。

それがこの『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』です!

この記事では

この記事の内容
  • 実際にAnkerの防水スピーカーを使ってみての正直な感想
  • 防水スピーカーのおすすめな使い方
  • Ankerの防水スピーカーの良い点悪い点

なんかをまとめていこうと思います。

防水スピーカーがほしいなあ、でもなにがいいのかなあ

と悩んでる方は実際に僕が使ってみた正直な感想なので、この記事を読んでみて参考にしてみてください。

それではいきましょう!

Ankerの防水スピーカーの満足度は100点中80点!

Ankerの防水スピーカーを実際に使ってみて100点満点中何点かという評価をつけるのなら…

80点!!

僕の中では80点はかなり高いほうです。笑

スピーカーなんで機能的な部分で評価できるポイントが多いってわけではないと思うんですけど、ひとつひとつのクオリティが高いので、総合的に評価は高くなったって感じですね。

ではAnkerの防水スピーカーの良い点と悪い点をひとつひとつ解説していきます。

Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカーの良い点

①防水性が高い

お風呂場やキッチンなどの水回りで使うことを想定すると、この防水性が高いというのは1番重要になってきますよね。

Ankerの防水スピーカーは防水の強度を表す基準「IPX」でIPX7となっております。

IPX7とは、日本工業規格規定する電子機器防水性に関する等級のうち、特定条件下で一時的水没しても浸水せず機器悪影響の出ない「防浸形」を示す等級である。

日本工業規格では、防塵性能防水性能の等級は「IPコード」として示されることが多い。IPコードでは防塵性と防水性併記して「IP65」のように記される。この際、「6」が防塵性の等級示し、「5」が防水性等級示している。特に防水性等級だけに言及する場合には、防塵性の箇所を「X」として「IPX5」や「IPX7」のように表記することが多い。

引用元:IPXとは何?Weblio辞書

つまりは

いっとき、水の中にぶち込んでも全然動くから大丈夫だよ!

ってことです。笑

僕も最初は

え、本当かな…

みたいな感じで半信半疑だったのですが、実際にお風呂の中にぶち込んでみて検証した結果

まったく問題なく使うことができました!!

これで使えなくなっていたら…と少し恐怖を感じていましたが、水が多少かかる程度ではAnkerの防水スピーカーが壊れることはなさそうです。

②価格が安い

多くの人が気になる価格。

これは個人差はあるとしても価格はやはり気になりますよね~。
ちなみに、自分はめちゃめちゃ価格を気にしていました。笑

たしかに防水は欲しかったんですけど、あんまり高いと

そんなに出すくらいなら別のモノ買うわ

ってなりそうだったんですよね。

ではAnkerの防止スピーカーの価格はいくらなんでしょうか?

はい、どーん。

2,999円!!

安い、安すぎる…!!

このコスパでこの価格は価格崩壊だと思います。

想像していた価格の3分の1程度でした。

さすがモバイルデバイス界の王「Anker」です。

③音質が良い

防水性能と価格が安いのはわかったけど、音質はそこまでなんじゃないの?

これは僕も購入する前に思っていました。

価格が2,999円と3,000円を切る安さなのだから音質はそこまで期待できないんだろうな…

って思っていたんですよね。

まったく、違います。

音質が想像以上に良かったです

音質が悪いとは一切思いませんでした。

僕はスピーカーの音質のレベルを正確に測れるほどの技術があるプロではないですが、音質にはそれなりにこだわってきました。

>>【レビュー】BOSE QC30 ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンが神製品すぎ。実際に使ってみての感想

音って僕らが普段から日常的に聴くものなので、音質が悪いと聴くのが楽しくなくなっちゃうんですよね。

音楽の曲自体は良いのに、音声を出力するデバイスが悪いだけで音楽が嫌になるってことは、実際にあると思います。

その点、『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』は僕の想像していた音質以上の音質を発揮してくれました。

めちゃめちゃ音質が高いのかと言われると、それはまた違ってくるとは思うのですが、音楽を再生していてても

  • 音が割れる
  • 音がこもる
  • ボーカルの声がクリアに聴こえない

なんてことはなかったです。

音質のクセとしては、重低音が少し強めかなって感じはしましたね。

スピーカーがないときってiPhoneとかのスマホについているスピーカーを使うと思うんですけど、iPhoneのスピーカーよりは確実に音質が良いので安心してください。(僕はちなみにiPhoneXを愛用していますw)

僕の友達んちなどで皆で使ってみたりしたんですが、音質が悪い!って感じた人はひとりもいませんでした。(6人くらいに聞きました)

一般的な人が普通に音楽を聴くだけなら十分な音質を発揮してくれると思いますよ。

販売価格である2,999円以上の音質は確実にあると断言できます。

④意外と音量がパワフル、見た目コンパクトなのに

先ほど一般的な使い方をするなら音質は一切問題ない

と伝えました。

これは購入して実際に使ってから気が付いたんですけど、見た目はコンパクトなのに実は音量がかなり出ます。

最初っから音量がデカいというわけではなくて、音量をデカくしても音が割れないということです。

よくあるじゃないですか、音量を上げるにつれ音質が悪くなっていくスピーカー。
ああいう感じにはなりませんでした。

お風呂場でひとりで防水スピーカーを使って聴くって感じだったら、ほんとに少しの音量で十分な大きさが出ます。

大きさ自体は少し大きいおにぎりサイズって感じなんですけど、めちゃめちゃパワフルですよ。

『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』の悪い点

ここまでAnkerの防水スピーカーは良いってのを前面に押してきたのですが、いくつか「これは使いにくいわ」って点があるので、それもまとめてみました。

①操作性がない

これ結構Ankerの防水スピーカーをレビューしている多くの人が言っていることなんですが、電源ボタンや音量調節ボタンがすごく押しにくいんですね。

なんかポチっと押す感じではなくて、ギュって強く押し込む感じでないとボタンが反応しないんですよ。
固いボタンを爪で押すような感じです。

わりと強く押さないと本当に反応しないです。笑

これはちょっと操作がしずらいなと感じましたねー…。
ただ、よく考えてみると音量を頻繁に変えることはないので、実際に使っていて気にはなりませんでしたね。

ボタンを押してちゃんと認識されると

「ポポポン」

みたいな音が出るので、ボタンが押せているか押せていないかはわかりやすいと思います。

②ふた開けにくい

Ankerの防水スピーカーは防水性能を高めるためか、ふたがガチガチに硬いんですよね。笑

ふたっていうのは、Ankerの防水スピーカーを充電するため差し込み口などをカバーするためのやつのことです。

これも先ほどのボタンと似たような感じで、かなり強い力で開けないと開きませんね。笑

ちょっとコツがいるって感じです。

③用意されている色の少なさ

Ankerの防水スピーカーのコスパの高さはわかっていただけたと思うのですが、このカラーバリエーションの少なさには不満は多いと思います。

この『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』にはブラックしか色が用意されていませんからね。

僕はブラックが好きなんで全然良かったんですが、もっとオレンジとかイエローとかグリーンとかあったほうがカラフルでかわいいと思うんですけどねー。(JBLみたいな感じで)

カラーバリエーションは今後に期待です!

『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』のおすすめな使い方をご紹介します

①学習に使える

スピーカーを買って音楽を聴くってのは当たり前じゃないですか。

だいたいの人が音楽を音量を大きくして聴きたいってのがほとんどだと思います。

Ankerの防水スピーカーだと、お風呂場やキッチンなどの水回りで使いたいってもあると思います。

ただ、実は音楽を聴く以外にも利用する方法がありまして、それは

『学習に利用する』

ということです。

学習に利用する?どういうこと?

たとえばですけど、英語の動画をYouTubeなんかで再生して英語学習に利用するとかですね。

僕はお風呂場にスマホを持ち込んで、スマホをスピーカーに繋ぎながらTEDをみて英語学習をするってことをしています。

TED

TED

TED Conferences無料posted withアプリーチ

 

他にも最近Amazonで人気なのが、小説やビジネス書などを音声で聴くAmazonのサービス「オーディブル」とかですね。

本を音声で聴くっていう体験は多くの人がしたことがないとは思うのですが、電車の中や歩いているときなどの移動時間で簡単に学習ができてしまうので、スキマ時間を有効に利用することができます。

サンプル音声だけでも聴いてみるといいと思います。

>>Amazonのaudibleはこちらから!

実はAmazonでは音楽が聴き放題になるプランもあるんですよ。知ってました?

Amazon Music UNLIMITEDっていうサービスです。

実は、ただいまキャンペーンで3ヵ月99円音楽が聴き放題になっています。

こちらも興味のある方チェックしてみてください。

>>Amazon Music UNLIMITED はこちらから!

【まとめ】『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』は買って損はない!

『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』の良い点悪い点を解説してきましたが、ぶっちゃけ購入して後悔したようなことはほぼないと思います。

IPX7なので防水性能も高いですし、音質も良いでし、なにより価格が安いですし。

2,999円でこの性能はマジでコスパ高いですよ。
これ以上のコスパの高い防水スピーカーがあるのなら、むしろ教えてくださいってレベルです。笑

Ankerはたくさんモバイル関連のガジェットを出しているメーカーなので信頼性も高いですしね。

なんかお手頃価格でそれなりに良い防水スピーカーってないかなー

って探している人はとりあえずこの『Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー』を買っておいても満足できると思います。

ではまた!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 2020年4月からWeb系エンジニアとして働きます!