【レビュー】Kindle Paperwhite を購入しました!読書好きには間違いなくメリットが多いですよ!

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

本を読むのは好きなんだけど、本ってサイズが大きかったり重かったりで持ち運びが不便なんだよね…。
電子書籍って気になるけど実際どんな感じなんだろう…?

こういった疑問にお答えしていきます。

本ってスキマ時間を有効利用するのにめちゃめちゃ便利なものですよね。

サッと開いて数ページ読むだけで新たなことを知ることができたり、小説なんかだと文章を少し読んだだけで情景が思い浮んできます。

そんな便利な本ですが、持ち運ぶという面においてはあまり優れているとは言えません。

そこで年間100冊近く本を読む僕がおすすめする電子書籍をご紹介したいと思います。

それがこちら

『Kindle Paperwhite』です!

数ある電子書籍の中でもこのKindleが一番優れていると思う理由をいくつかピックアップしてまとめてみましたので、電子書籍をご購入する際に参考にしてみてください!

『Kindle Paperwhite』の優れている点

①Kindleは軽くて持ち運びに優れている

まずKindleは軽いです。

めちゃくちゃ軽い。

重さは約182g!

僕が持っているiPhoneXが約174gなんで、スマホを持っているのとほとんど変わらないと思います。

Kindleみたいな電子書籍って結構重そうなイメージですけど、実際に持ってみるとかなり軽いことがわかると思います。

本1冊とかだと重量では負けてしまうことが多いですが、Kindleには何千冊と本を入れても重さが変わることがないという大きなメリットがあります。

Kindleの中に何冊かダウンロードしておけば、その日の気分によって読む本を変えるなんてこともできますよ。

僕はふだんKindleで本を読んでいるので、カバンの中に本をポイっと入れておくだけで、本を忘れていしまうなんてことにはなりません。

②Kindle本は普通の紙の本より安く読める

Kindleで読める本、通称『Kindle本』なんて呼ばれています。

Kindle本と普通の紙の本だとAmazonではどちらが安くなるでしょうか?

それは実はKindle本なんですよね。

これはホリエモンこと堀江貴文氏のゼロという本のAmazonでの価格です。

おわかりいただけましたでしょうか?

単行本(ソフトカバー)は1,512円に対して、Kindle本は1,210円なんです!

約300円ほどKindle本のほうが安くなっています。

なんだ、たった300円ぽっちか

と思わないでください。

1冊だけでは小さな額でも、これが10冊20冊と増えていくとどうなるでしょうか?

たとえば

単行本(ソフトカバー)の本が1,500円だとします。一方、Kindle本は1,200円です。

単行本を10冊購入すると合計金額は15,000円ですよね。Kindle本を10冊購入すると12,000円です。

差額は3,000円です。

単行本は10冊で15,000円。Kindle本は12冊で14,400円。

単行本で買うよりもKindle本で地道に購入していくことで、実質何冊も本が無料になっていくのと同じことなのです。

これ本をたくさん読む人からしたらめちゃくちゃ良くないですか?

しかもKindle本はよくセールとかで半額になっていたりするんですね。

単行本だと1,500円のままだけど、Kindle本だと700円~800円になっていることはザラです。

Amazonで本を調べた際にKindle本の価格を見てみるとおもしろいと思いますよ。

③Kindle本を買うことでKindleの元が取れる

先ほどKindle本は単行本よりも安くなっていることが多いと言いました。

本の数が多くなればなるほど、差額は大きくなっていきます。

単行本が1,500円でKindle本が1,200円だとして計算をしていくと、実は54冊ほど購入することでKindleの元が取れてしまうんです。笑

計算内容

Kindle広告なしWi-Fi版 15,980円

単行本 1,500円×54冊=81,000円

Kindle本 1,200円×54冊=64,800円

差額 16,200円

よって人生において本を54冊以下しか読まない人にとっては買わなくてもいいかもしれませんが、54冊なんてすぐに読んじゃうよって人は買ったほうが結果的におトクになりますよ。

④Kindleはすぐにダウンロードして読むことができる

Kindle本ってネット上にあるKindleストアで販売されている電子本なので、ネットさえつながっていれば一瞬で購入することが可能なんです。

この読みたいときにネットさえつながっていればいつでも読めるというのが、僕はめちゃめちゃ良いと思うんですよ。

学校やら仕事やらでいつでも暇な人ってなかなかいないじゃないですか。(ニートの方は違うかもですがw)

本を読みたいと思う気持ちがあったとしても、本を読むまとまった時間を取ることってできないことが多いですよね。

ただ、多くの人がまとまった時間は取れないとしても、スキマ時間(小さな細切れの時間)はあるはずなんです。

スマホをいじれているのがいい証拠です。

Kindleだとネットさえつながっていれば本をダウンロードして読むことができるんで、ちょっと時間ができたって時にほしい本、興味関心のある本を秒で読むことができるんです。

紙の本だとこういう思い立ったらすぐに行動(本を読む)ということができません。

これは結構大きな差になっていくと思いますね。

⑤Kindleはマーカーや付箋を入れることができる

Kindleって本の中でマーカーを引いたり、しおりを挟んだりすることができるんです。

こういう感じです。

このマーカー機能が実はかなり便利でして、あとからマーカーをつけたところに一瞬で飛ぶことができるんです。

大事そうだな
これは役に立つ!

みたいな重要なところにとりあえずマーカーを引いておけば、あとから本を一から読み直さずに、重要なポイントだけ見直すってことができるんですね。

本って一回だけバーッと読んでもほとんどの内容を忘れてしまうんですよ。

なんで、もう一度読み直すことでより記憶に定着させることができるんです。

勉強で言う復習的な感じです。

紙の本でもマーカーを使って線を引くことはできるんですが、紙の本だと検索性でKindleのような電子書籍に負けてしまうんですよ。

Kindleは検索性に優れていますので、マーカーさえ引いていればすぐにそのページを呼び出すことができます。

⑥Kindleには読み放題サービスがある

実はKindleには読み放題サービスがあるのを知っていますか?

Amazonで提供されているサービスで、サービス名は『Kindle Unlimited』です。

僕は基本ほしい本は読みたいときに買うというスタイルなので、このサービスを利用してはいないのですが、何千冊という膨大な量の本が読み放題というのは魅力的ではあります。

結構僕が読んでいた本もあったので、「こっちに入って読んでおけばもっとお得に読めたな…ぐぬぬ」って感じにはなりましたね。笑

興味ある方はどうぞ。

>>Kindle Unlimited はこちらから

『Kindle Paperwhite』のあまりよくない点

①白黒でしか見れない

実はKindleシリーズって全て白黒でしか表示されないんですよね。

これ知らない人が多かったりするので、注意が必要です。

これを知らないで買うと

だまされた!!
イメージと違う!!

ってなるので気を付けてください。

カラーで表示されている本や、雑誌などの大きめな本はKindleで読むのはむずかしいと思います。

ただ、普通のテキストだけの本(ビジネス書・小説など)を読んでいる分にはまったく気になりません。笑

②図やグラフが小さくて見にくい

これはKindleのサイズの問題で仕方のないことなのですが、本に書いてある図やグラフみたいなものは結構見にくいです。

手のひらサイズにうまく作られているので、たいていの本は読めてサイズは気にならないのですが、図やグラフが多めの本や、プログラミングの技術書的なのはKindleで見るのはやめておいたほうがいいと思います。

ただ、iPad とかのタブレット端末を持っている場合は別です。
むしろめちゃくちゃ見やすくなると思います。

『Kindle Paperwhite』で雑誌・図やグラフが多く入っている本を買うのはやめておいたほうがいいです。

③Kindle版が出てない本もある

Kindle本をめちゃめちゃ推していますが、Amazonで販売されているすべての本がKindle本化されているかというとそうじゃないんですね。残念ながら。(´;ω;`)

昔の本とかだと有名ではない本とかはKindle本になっていないことが多いです。

あと最近の新しい本だとしても、販売された直後はKindle本が出てないこともあります。

自分が買おうとしている本のKindle本があるのかどうか、一度確認してみるといいと思います。

もしKindle本がなければ、Amazonか書店で買いましょう。笑

【まとめ】電子書籍って優れている点が多いですよ

僕は本を読むのが好きなので、Kindleでめちゃめちゃ本を買うんですが買って後悔したことはありません。

Kindleのあんまりよくない点とかも書きましたが、ぶっちゃけメリットのほうがはるかに大きいです。

とくに本を多く読む人は、コスパ的にも買って損するということはないと思います。

あ、でも紙の本の質感とかがすきという人は無理してKindleを買うのではなく、紙の本の質感を楽しみながら読むのが良いと思いますよ。

僕は本は新しい知識・情報などを頭の中に入れるという感覚で読んでいるので、あんまり質感とか気にして読んではいません。

本が好きというタイプにもいろいろいますからね。

情報だけほしい人や、紙の質感や匂いを楽しみながら読む人、1ページずつじっくり読みたい人など様々です。

電子書籍には電子書籍の良さがありますし、紙の本には紙の本の良さがありますので、自分がいいなと思うほうを選ぶといいと思います。
僕は両方使っていますので。笑

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 毎日ワクワクでき、自分の中の小さな幸せを実現するために日々チャレンジ中。