iPad Pro 11インチ をデザイン性を損なわず裸のまま使いたい人向けのおすすめポーチを紹介します!

iPad Pro 11インチを買ってみたんだけど、ケースをつけたりすると重くなるから裸(何もつけない状態)のまま使いたい
けど、傷はなるべくつけたくないな

そんな悩みを解決していきます。

iPad のケースって防御力はかなり高いです。

最近は純正品よりも見た目もおしゃれなものも多いですしね。

何ですけども、iPad にケースをつけると重くなるんですよ。

せっかくの軽さが、ケースをつけることによって一気に「うわー…」ってなっちゃうんです。

しかもせっかく背面がダークグレーで非常に良い色味をだしているのに、ケースをつけることで見えなくなってしまうんです。

魅力半減どころの騒ぎじゃないんですよ!w

透明なケースもあるんですが、つけると一気に安物感がでてしまいます。

もったいないです。

『やっぱケースは付けずに裸で使うのが1番かっこいい』

と個人的には思いますね。

この記事では

記事の内容
  • ケースをつけずに裸のままiPadを使いたい人向けのおすすめポーチ
  • 実際に使ってみての使用感のレビュー
  • おすすめポーチのメリットデメリット

などをまとめていきます。

iPad を購入した際は参考にしてみてください!

iPad Pro 11インチを裸のまま使いたい人向けのおすすめポーチはこれです

iPad Pro 11インチをケースをつけずに裸のまま使いたい人向けにおすすめしたいのがこちらです。

ドン!!

InateckさんのiPadケースです!

他にもポーチ自体はいろいろ種類があるのですが、正直コスパ的にもデザイン的にもこれが一番良いのではないかという結論にいたりました。

いくつか理由があるので紹介していきますね。

メリット1:見た目がシンプルで場所を選ばない

まず、見てわかると思いますが、見た目がかなりシンプルで場所を選ばないデザインとなっています。

ビジネスの場面でもプライベートの場面でもどちらでも使えるデザインだと思いますね。

カジュアルめといえばカジュアルめなんですが、そこまで気になるような見た目ではないです。

もっとしっかり高級感のあるものが良い人は、他のよりしっかり場所を選ぶタイプのほう選択するのがいいとは思いますが、プライベートの普段使いをする分には十分だと思います。

比較的シンプルな見た目なので、どんな人にも合うと思いますね。

僕はダークグレーのほうを選んだんですけど、カラーバリエーションは2種類用意されていて、明るいライトグレー的な色も用意されています。

色合いが地味だな…

と思う方はライトグレーのほうが良いかもしれません。

僕はiPad Pro のカラーがスペースグレイなのでダークグレーを選んだって感じです。

iPad Pro がシルバーの方はライトグレーなほうが色合いとマッチしていて良いかもしれないです。

メリット2:生地がやわらかく、画面の傷を防いでくれる

裸で使いたいと思っている方は、たぶんそこまで背面の傷は気にならないと勝手に思っていますw(僕がそうだから)

傷のある背面ってちょっとかっこいい感じしますしね。

ただ、画面の傷。これはいただけません。

iPad Pro の良いところのひとつとして、画面の美しさ、発色の良さというものがあります。

画面に傷があると、この良さを著しく落としてしまいます。

しかも気になります。

見た目に神経質な人は画面にある小さな傷も気になって仕方ないと思います。(僕がそうですw)

そういう人は画面の傷はなんとしても防ぎたいところですよね。

このポーチは内側がやわらかい生地でできているので、iPad の画面を小さな傷から守ってくれます。

中にゴミが入らないように気を付けてくれれば、そう簡単には傷はつかないと思いますよ。

メリット3:価格が高くないのに質が良いのでコスパが高い

  • そこそこ質も良い
  • デザインも悪くない

となると気になると思うのは価格だと思うんですが、そこは大丈夫です。

価格は他のiPad のポーチなどと比較しても、わりかし安いほうだと思います。

質が良く、デザインも悪くないというメリットを備えつつ、価格が抑えられているのはそんなにないと思います。

僕が探した中では良いのは見つからなかったですね…。

デメリット1:高級感があるとは言えない

質はたしかに良いです。

糸のほつれなどはほとんどありません。

この価格では非常に質は高いと言えます。

なんですが、高級感があるかというと正直それはないなって感じです。

カジュアルにラフに使うならこれで十分だと思うんですけど、

iPad Pro は高価な製品なのでポーチに高級感を持たせたい

という人にはおすすめできないですね。

デメリット2:落とすなどの強い衝撃は防ぐことができない

iPad の画面や背面の傷はこのポーチに入れていることによって防がれるのですが、防げないものもあります。

それはiPad を机から床に落とすなどの、比較的強い衝撃です。

ポーチは傷がつくような弱めの衝撃は防げるのですが、生地がやわらかい素材でできているので、落として画面が割れるような強い衝撃には耐えられないのです。

そういった強い衝撃を受ける可能性がある環境でiPad を使おうとしている人は、衝撃に強いケースなどを購入したほうが良いと思います。

僕は普段の使い方が座って絵を描いたり、机でノートをとったりインターネットで調べものをしたりと、iPad を落としにくい状況で使っているので、衝撃に強いケースはいらないかなって感じなんですよ。

もし外で使う機会が増えたら、多少iPad の重さが増えても衝撃に強い別のケースを購入するかもしれません。

iPadはスマホのように外で頻繁に使うことはないと思うので、そこまで心配しなくても良いと思います。

iPad にケースをつけると重くなるし、デザイン性が悪くなるから、ケースをつけずに裸で使いたい

という人はこういったやわらかい、画面の傷を防いでくれるだけのポーチでいいと思います。

結局はiPad の使い方次第って感じですね。

もしスマホのように落とす可能性が高い使い方をする方は、衝撃に強いタイプのケースを購入しておいたほうがいいと思います。

このポーチでは傷は防げても強い衝撃には耐えることはできないですから。笑

iPad を使うのが基本的に自宅や机の上など落とすことが少ない、もしくは落としても比較的大丈夫なような環境で使う予定の人は、こういったやわらかいポーチでいいと思いますよ。

【まとめ】iPad Pro を軽くデザイン性を落とさずに使いたい人にはおすすめです

やっぱりiPad の使い方によって、選ぶべきケースは変わってくると思いますね。

落としやすい環境で使う人は、衝撃に強いタイプのケースを選択すべきですし、あまり落とす可能性はないなという人はこういったやわらかいポーチで大丈夫です。

iPad の魅力である軽さとデザイン性を損なわずに使いたいという人は、ケースをつけないで使うほう良いと思いますね。

自分がどういった使い方をするだろうか?

というのをしっかりとイメージしたうえで検討してみてください。

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 2020年4月からWeb系エンジニアとして働きます!