【レビュー】Anker Powercore Fushion 5000はコスパ最強モバイルバッテリーです

こんにちは!タリン(@rintalog)です!

朝には充電だったスマホが夕方にはもう20%しか残ってない…。
軽くてコンパクトなモバイルバッテリーはないのかな…。

朝充電は満タンだったのに夕方にはもうギリギリなんてことは結構ありますよね。

よくわかります。

そんな悩みを解決するのが、『Anker Powercore Fusion 5000』です。

モバイルバッテリーといってもたくさん種類があります。

その中でも僕はこの『Anker Powercore Fusion 5000』を一番推しています。

この記事では

Ankerのモバイルバッテリーを実際に使ってみての感想などやレビュー

を正直にまとめていこうと思いますので、どうかお付き合いください。

ではいってみましょう!

Anker Powercore Fusion 5000 の良かった点

①コンセントとモバイルバッテリーが一体化している

この『Anker Powercore Fusion 5000』には実はコンセントが直接ついてるんです。

これがこのモバイルバッテリーの1番の特徴ですね。

普通のモバイルバッテリーだと、モバイルバッテリー自体を充電するために充電コードと充電器を別で用意しないといけないことが多いです。

iPhone持っている方だとわかると思いますが、iPhoneの付属の充電器でモバイルバッテリーを充電するというのは結構あるともいます。

それだとちょっとめんどくさいんですよね。

忘れることも多々あります…。笑

ですが、この『Anker Powercore Fusion 5000』はコンセントがモバイルバッテリーと一体化しているため、コンセントに直接挿すことでそのまま充電することが可能なんですよ。

しかも、このモバイルバッテリーの充電の優先度として、『先にスマホなどの端末→モバイルバッテリー本体の充電』って感じなので、『Anker Powercore Fusion 5000』をコンセントに直接挿し、そのままの状態でiPhoneなんかのスマホを充電しておくこともできます。

夜寝ている間に、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電させることが可能なんです。

これでモバイルバッテリーを充電するための充電器を用意する必要もなくなりましたし、直接挿すだけで充電されるので手間が省けましたね。

しかもコンセントとモバイルバッテリーが一体化しているため、モバイルバッテリーの充電がなくなってもカフェやマクドナルドなどの電源のある所で、充電することが可能になったのです。

急に電池がいつの間にかになくなって、モバイルバッテリーの電池もなくなってしまっても、ちょっと電源のある所に行き、30分くらいモバイルバッテリーを充電させていただくってこともできちゃうんですよね。

モバイルバッテリー選びで悩んでいる人は、とりあえずこの『Anker Powercore Fusion 5000』を購入しておけば電池持ちの不安から解消されると思いますよ。

②2,999円と価格が安い

コンセントとモバイルバッテリーが一体化しており、なおかつコンパクトになっている
そういう便利なモバイルバッテリーは高いんだろうな

と思われた方、大丈夫です。

2,999円という低価格で購入できます。

Ankerという会社は低価格なのに、性能が良いというギャップを持っている数少ない企業のひとつです。

モバイル関連で悩んだらとりあえずAnkerのものを買っておけばいいという、謎の安心感があります。笑

③5000mAhと意外に電池の量が多い

『Anker Powercore Fusion 5000』と名前にも5000という数字が入っているように、このモバイルバッテリーには5000mAhというバッテリーの容量が存在します。

iPhoneのバッテリー容量はこんな感じになっています。

iPhoneのバッテリー容量
  • iPhone 7 1,960mAh
  • iPhone 7 Plus 2,900mAh
  • iPhone 8 1,821mAh
  • iPhone 8 Plus 2,675mAh
  • iPhone X 2,716mAh
  • iPhone XS   2,659mAh
  • iPhone XS Max   3,179mAh
  • iPhone XR   2,492mAh

僕はiPhoneXを使っているので、『Anker Powercore Fusion 5000』を持っていれば電源が切れたとしてもだいたい2回までは充電することができるって感じですね。

1日2回までならMAXに充電できるって考えると、僕の生活スタイル的には十分かなって感じです。

④コンパクトでバックやポーチに入れても気にならない

だいたい大きさは片手で握れるサイズって感じなんで、わりと小さなバッグとかにも入りますし、ポーチなんかに入れても邪魔になることないです。

よくあるモバイルバッテリーは大きめなものが多かったりするのですが、結構コンパクトなんですよね。

全然重くもないので、持ち運びにはぴったしなサイズ感だと思います。

Anker Powercore Fusion 5000 の悪かった点

①コンセントに直接挿したままの充電は少し遅くなる

先ほどはモバイルバッテリーを直接コンセントに挿し、そのままの状態でスマホも充電できると言いました。

同時にスマホとモバイルバッテリーの充電ができるって感じです。

ただ、その状態だと充電スピードが遅くなるんですよね。

もしなるべく速くスマホの充電を増やしたい場合は、一度モバイルバッテリーをコンセントから外し、モバイルバッテリーのみでスマホの充電をする必要があります。

そうすれば急速充電が可能になりますので、すぐに充電することができますよ。

【まとめ】モバイルバッテリーで悩むならAnker製品にしましょう!

今回は『Anker Powercore Fusion 5000』というモバイルバッテリーをご紹介しました。

僕はこのコンセントが一体化しているコンパクトなモバイルバッテリーを愛用しているので紹介したのですが、Anker製品なら他のモバイルバッテリーでも良いと思いますよ!

以前は僕も別のモバイルバッテリーを使っていたのですが、それもAnker製品でした。笑

Ankerの製品は低価格なのに性能が良いものが多いので、非常にコスパが高いです。

モバイルバッテリーどれがいいのかなぁ…

と悩んでいる方は、とりあえずAnkerのモバイルバッテリーを買っておけば失敗することはないと思いますよ!

ちなみにAnkerはiPhoneのライトニングケーブルも販売していますので、ご一緒に是非。

スマホとこの『Anker Powercore Fusion 5000』さえあれば、電池がなくなる心配をする必要もなくなります。

電池持ちの不安をなくして、思う存分デバイスを使っていきましょう!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生・ブロガー 月間PVはまだまだ低い当ブログ【Rintalog】を運営。 大学入学当初は何をしてよいかわからず、とりあえず本を読んだりしていました。 その後、人と話すときにインプットした内容がうまく話せず、インプットだけではダメだと痛感したので、アウトプットの手段として当ブログを2017年11月末に開設。 2020年4月からWeb系エンジニアとして働きます!